仮絵羽の展示ヤケした着物は悪質な呉服屋だとそのまま売っちゃうのかな?



仮絵羽の展示ヤケした着物は悪質な呉服屋だとそのまま売っちゃうのかな?

3: 2015年02月01日 15:33

ちょっと論点ズレるけど、ヤケたものは普通B反市行きか、ヤケ有りで格安になってるはず
悪質なとこだとそのまま売っちゃうのかな

4: 2015年02月01日 18:06

「長期展示品のため処分」って新古品扱いでたまに売ってるよ
家電の現品限りみたいに安くしたりとか
してそれでも売れなかったら処分みたいな?

最近は問屋から店が買い取らずに一定期間だけ借りて、借り賃払って、その間に売れなかったら返品みたいな方法多いんじゃない?
展示品って作家物とか逸品とかお高いもの一桁違う物とか
同じ振袖一枚だけ長期飾ってるような店はよせみたいなことも聞くけど…
(不良在庫抱えて売り込みが激しいはずみたいな)

仮絵羽で展示するって売れると見込んでるもの特に売りたい物じゃないかな

5: 2015年02月01日 18:14

逆にそういう問屋から買い取って仕入れないで期間内に売ろうと必死な方も怖いけど
だって運転資金ないし売れると確約できないから借りて無理して仕入れちゃうわけでしょ
そういう感じで売れなかったら倒産…みたいな。
自社ビルで一階か二階をテナントで貸してもう一階を呉服営業みたいなとこはなんとか賃料で経営できるみたいだけど
チェーンは母体があるとは言え駅地下やスーパーもテナント料とか競争厳しいから、ああいう変な売り方になるのかなあ

6: 2015年02月01日 21:47

仮絵羽の展示ヤケは、仕立て前の湯のし、筋消しなど生地補正の一部だから
よほどひどいヤケになっていない限りは、変色した部分に挿し色をして修正して
仕立てに回し納品する。

湯のしや筋消しなどの絶対必要になるとわかりきっている生地の修正費用は
客負担になるけど、仮絵羽を解いてみないとわからないヤケの色補正は呉服屋
負担になる。
呉服屋にとっては負担したくない費用なので、費用がかかり過ぎると判断したものは
訳アリ品として処分する。

最近の染料や補正技術は非常にハイレベルなので、ヤケ修正をしたからといって
後年、その部分と周囲の退色に差が出てみっともないことになるという心配はほとんどないです。

関連着物の染み抜き。一度お願いした部分でも後日浮かんできたシミの場合こちらが支払うの?

関連チェーン展開してる着物店。「京都の友禅職人が染めてる」と言ってたんですが、これって嘘?


元スレ: http://www.kimonolog.com/archives/post-11974.html




 

コメント一覧 : 仮絵羽の展示ヤケした着物は悪質な呉服屋だとそのまま売っちゃうのかな?

  1. 着物の名無しさん   2015年02月21日 20:54

    地元のデパートの呉服部はやっぱり仮絵羽の訪問着や振袖や良い袋帯は、蛍光灯の明かりを避けて飾ってるか光が偏って当たらないようにして衣桁に飾ってあるわ

  2. 着物の名無しさん   2015年02月22日 12:31

    むしろ帯揚げ帯締めが色焼けしやすいね。
    管理に気を使うのに買取り商品だからどこも在庫が少ない。

  3. 着物の名無しさん   2015年02月22日 21:59

    オラのは重ね襟がヤケて使い物にならなくなったしー。
    しかも、ずっと使ってないと、織りしわがついて取れん。

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