「きもの宝典」という本がおもしろい。百年間の着物に関する色々な移り変わりがよくわかる

2016年10月19日



「きもの宝典」という本がおもしろい。百年間の着物に関する色々な移り変わりがよくわかる

564: 2016年10月14日 19:06

主婦の友百周年記念の、『きもの宝典』という本がおもしろい。

昔の記事の写真や、著名な人の寄稿文なんかも載っていて、百年間の着物に関する色々な移り変わりがよくわかる。
中華風の衿のコートがあったとか、帯板は1959年頃から存在したらしいとか。昔の『ぐしゅぐしゅ着付け』は本意ではなかったらしいとか。
1930年には、洋髪と日本髪で似合う着付けが違うという特集があったとか。
写真が一般的でなかった頃の雑誌を彩った美人画もすごく綺麗。

ここ最近で一番おすすめの本です。

565: 2016年10月14日 21:27

昔の『主婦之友』、めっちゃ楽しいよねー!
学生時代、論文で使ったわあーー

買おうっと(*´∇`*)

566: 2016年10月14日 22:31

>>564さんのおっしゃる『きもの宝典』って、以前に出ていた『きものの花咲くころ』
のリニューアルみたいね。
内容は大分違うのかな?
564さんのおっしゃる感じだと、あまり変わらないような感じなんだけど。

新たに買うか悩むー!
本屋では売ってなかったので、パラ見もできず。
ご存じの方いらっしゃったら、教えてくださいませ。m(._.)m

567: 2016年10月15日 13:43

アマゾンで売ってるよ

592: 2016年10月18日 13:30

上の方できもの宝典勧めてくれた方、ありがとう!
ここでよく話題になる着物の歴史の変遷が網羅されていて勉強になった。

戦後ルールまでの、ゆるーい着物着付けが見られて眼福。
柄オン柄の大正コーディネートには当時から批判的な目もあったとか
洗練された戦後ルールは、主に歌舞伎の役者の奥方や着付け教室の主催者がメインで提案していったとか考察も面白かった。

編集した人の着物愛が伝わってきました。
古い雑誌をあつめたくなりました。

関連幸田文の「きもの」という小説お勧め。明治の頃の「着る物」について具体的に理解が深まる

関連「七緒」のバックナンバーを注文しようと思うのですが、この号が面白かったとかある?


元スレ: https://www.kimonolog.com/archives/post-35093.html





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