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安価な化繊着物はゴムのウエストベルトやコーリンベルトが崩れない?紐だけで着付ける…

2014年12月20日

コメント ( 13 )



543: 2014年12月13日 09:25

着付け小道具と化繊着物の相性について

普段着用稽古着として、既製品の安価な洗える化繊着物をたまに着ますが
紐だけ(腰紐、胸紐、博多の伊達締め)で着付けるとすぐ崩れてきます
とくに裾が落ちてきやすいです
紐が緩いわけではないはずですが稽古事で正座から経ったり座ったりが多いとそうなります
襦袢は身頃がさらしのうそつきにキュプラの裾除けなどです
サイズが微妙に合っていないことや振る舞いの問題もありますが、
やはりこういう安価な化繊プレタ着物は、ゴムのウエストベルトやコーリンベルトが崩れないでしょうか?
購入しても、使いこなす自信がありません。
独学着付けなので、襟合わせのコーリンベルトやウエストベルトを使うコツがあればご教示いただけないでしょうか…?
コーリンベルトは、一度、書籍を参考にやってみたら襟が詰まりすぎてしまいました…

544: 2014年12月14日 13:14

>>543
普段着着物でもっぱら化繊のプレタを着てるけど、裾が落ちたりはしないなぁ
裾除けは麻、襦袢は麻か絹を着てる。嘘つきは使ったことないのでわからないけど。
腰紐の素材は、モスリンが滑らないくて使い易いと思うので、ご参考までに。
コーリンベルトは、マジックテープが取れると外れてしまうので、紐で結ぶよりもある意味危険だと思う。

545: 2014年12月14日 14:27

やっすい数千円の化繊、自分はゴムベルトの方が着崩れる
モスリンの腰紐が一番崩れないかな

546: 2014年12月14日 14:33

543です。
542さんありがとうございます。
腰紐はモスなのです…

正座から立つとすぐ裾が落ちるのでそもそもの締める位置か締め方か所作に問題があるのかもしれません

色々試行錯誤してみます

547: 2014年12月14日 15:29

崩れたらその度に直せばいいし
崩れにくい着方や立ち居振る舞いは慣れみたいですよ。

548: 2014年12月14日 15:45

コーリンベルトもウエストベルトもマジックテープなんか使われてないけど?

コーリンベルトは衿合わせだけだから裾が落ちるのには対処にならないんじゃないかな
衿が詰まり過ぎたのはただ単にコーリンベルトを短くし過ぎただけだから、長さをきちんと調整すれば詰まり過ぎることはないでしょ
ウエストベルトもモスの腰紐も滑り具合はあまり変わらないか、ウエストベルトの方がやや滑るくらいだと思う

549: 2014年12月14日 16:33

立ち座りで落ちるなら、締める位置が悪いってこともあり得るのでは

550: 543 2014年12月14日 17:42

たくさんレスありがとうございます。

ウエストベルトの方が滑るのですか…

締める位置は腰骨です(帯の下線ぐらい)。
膝行の膝の使い方は練習中です。
ウエストに締めてしまって、おはしょりは長さを調整した方が良いのかもしれません…
正座から立つと紐位置がずれる感覚は自分ではないのです(上にずれたら丈が短くなるはずなので)。
正座から立つと上げている下前が滑って落ちて行灯になってしまいます

襟先は紐で抑えられているので、やっぱり単純に緩いのか、
サイズ問題かもしれません(下半身デブな上に、正座には身幅が足りない)
腰回りはタオル補正で、紐が食い込むとかはないのですが謎です。
襟のコーリンベルト含めて、ネット動画など、研究してみます。
ありがとうございました。

551: 2014年12月14日 18:11

ズレる→細いところに紐が行って緩む→おちる かも。
摩擦係数高そうな襦袢も検討してみて。

552: 2014年12月14日 18:20

参考までに。
ttp://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1284971257

膝行は正座のまま膝で体の向きだけ変えたりとか、裾がズレて開きやすいからね…

あとやっぱりしっかり腰紐締めているつもりで締まってないのかもよ
体の近くに手を寄せて引っ張る角度も真横で引けてるか、気にしてみて

553: 2014年12月14日 18:26

そういう意味では絹のやわらかものの方が和室の所作向きだよね…
ウールや木綿も試したけどやっぱり絹のやわらかものが一番

木綿も番手が細い織りで片貝とか久留米とか綿薩摩(高級!)なら紬感覚でいいんだけどね

お茶系の人が高級志向だけで太物を避けてる訳ではないのはやってみたら実感するわ

554: 2014年12月14日 19:26

着付けも色々なやり方があるけど
この動画わかりやすいかも
コーリンとウエストベルトと博多伊達締めと腰紐だから

ttps://m.youtube.com/watch?v=7sfCw92KMIU

引用元: http://www.kimonolog.com/archives/36791308.html


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コメント一覧

  1. 着物の名無しさん   2014年12月20日 14:58

    伊達締めしめるとコーリンの背中側が浮いてきて、
    面倒だから抜き取っちゃうけど平気っていつもなるポリがある。
    太物も着る人は特に着物によってコーリンも調節しなきゃなんだよね。

  2. 着物の名無しさん   2014年12月20日 22:55

    私もお教室には通わず、母から教わった程度の独学だけど、腰紐はウェストで締めるな
    腰骨だと、ずり上がった時かなり緩む気がする
    しっかり補正入れてウェストで締めれば、化繊のプレタでも裾が落ちてきたことはないなぁ
    お稽古もしてないので、所作についてはわからないけど…

  3. 543   2014年12月21日 09:28

    543です
    色々とアドバイスをありがとうございました。こちらにはいつも知恵をお借りしています。

    メール便でウエストベルト購入しまして、ウエスト×1.5倍に長さを取って二周巻きしました(巻いた後は一本に重ねる)。
    腰骨で締めても同じ着物でかなり緩みにくかったです。
    私の立ち居振る舞いが雑なのも大きいみたいです(^_^;)
    やっぱり慣れってありますね~
    コーリンももう少し練習してみます

    腰紐は他のもう少し良い化繊(シルック?)で丈が長めのいただきものがあるので、動画を参考に、ウエストで締めたらかなりマシでした
    ありがとうございました!

  4. 着物の名無しさん   2014年12月21日 09:40

    お客様で膝行の動作が少ないなら太物でも何とかならなくはないそうですが
    深まるとお客様もそうはいきませんし

    お点前やお運びになると、
    裾が開きやすくてやわらかものの方がやりやすいようです

    大事なお道具も扱う上に、アクティブに動くのに、席はフォーマルで、亭主側と客側は対等でサービスとしての接客とは異なります

    客前でたすき掛けや前掛けするわけにいきませんからね

  5. 着物の名無しさん   2014年12月21日 09:43

    ※1
    仮止め的な使い方もできるのですね!

  6. 着物の名無しさん   2014年12月21日 19:07

    私も動くとすぐ着崩れしてしまう…
    洋服着てる時のようにウェスト(腰)をひねる動きがあると腰紐緩んじゃう

  7. 着物の名無しさん   2014年12月22日 14:13

    なんば歩きマスターしないといけないのかな
    やっぱり洋服とは歩き方が違うから現代の歩き方なら腰紐はウエストの方が崩れにくいかも

  8. 着物の名無しさん   2014年12月22日 14:15

    544さんは浴衣用のメッシュ伊達締めと勘違いしたのかな
    あれマジックテープ留め

  9. 着物の名無しさん   2014年12月22日 14:18

    下前の裾って思ってるよりも結構ぐわっとあげるよね
    15~20センチとか

  10. 着物の名無しさん   2014年12月22日 16:14

    ウエストで腰紐締めると裾窄まりにならない・・・

  11. 着物の名無しさん   2014年12月23日 10:47

    裾つぼまりに最初からなるような仕立て方はあるよ
    フルオーダー前提だけど

    裾つぼまり=美しいも、ある意味ここ数十年ぐらいの着付け教室が普及させた動かない礼装ベースの流行だから
    洋装の影響もある

    裾つぼまりは綺麗だけどある意味、実用的じゃないよね
    右褄取りながら歩くとかどうかな
    (左褄は芸舞妓さん)

  12. 着物の名無しさん   2014年12月23日 10:53

    褄下が長すぎるのかもしれない
    短すぎる人もいるけど

    身長×1/2マイナス2センチで
    後はその人に合わせて調整だけど
    褄下は着安さにかなり影響する

  13. 着物の名無しさん   2016年11月05日 23:11

    二部式襦袢で、化繊のプレタでお茶のお稽古いくけど、崩れないし裾つぼまりも可能だと思う。
    ウエストや腰回りをちゃんと補正して、着丈を長めにして、腰ひもを絞めたら右手を懐に突っ込んで下前を引っ張り上げる、上前の襟先がしっかりと腰ひもで押さえられているか確認して少し引っ張り上げる、大袈裟なくらいに裾を絞っておくと、終わった時にはちょうどよくなる。腰ひもを2回くぐって結べばモスや麻なら絶対ゆるまないし、着丈があるなら今の人の体型だったらウエストで閉めた方が着崩れしにくいと思う。
    あと、二部式の上身の裾の処理を、長着を着たあと、帯を結ぶ前に、裾を目繰り上げて腰ひもより下に出ているか確認してちゃんと引っ張り出すことも着崩れ防止になると思う。
    この時点で腰ひもがずれたり緩んだりしたら、補正や二部式の上身の処理が失敗してるってことだと思う。
    腰ひもさえしっかりと決まれば、どんなに裾がバラけても、上前をさっと整えれば、ストンと戻る。

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