着物(絽)は紺地に紅葉柄、帯(紗)は白地の紫陽花柄。これは季節的にどうなんでしょう?

2015年03月12日



着物(絽)は紺地に紅葉柄、帯(紗)は白地の紫陽花柄。これは季節的にどうなんでしょう?

527: 2015年03月10日 12:35

着物初心者です。
祖母が職人でしたので、母の着物は全て祖母の仕立てです。
母自身は若い頃には着物を着ていたのですがそれほど知識は無いらしく、着物、帯のたとう紙にはそれぞれ何を合わせるといいのか書いてありました。
前置き長くてすみません。
母から譲り受けた夏の着物(絽)と帯(紗)があるのですが、着物は紺地に紅葉柄、帯は白地の紫陽花柄・・・。
これは季節的にどうなんでしょう・・・。
母には聞いても「それ着たことないのよねー(だからわからぬ!)」・・・だそうで;
せっかくだから今年は夏に着てみたいなーと思ったらアレ?みたいな感じで気になってしまいました。
ご意見お聞かせ願いたいです。

528: 2015年03月10日 12:55

紅葉?楓じゃなくて?

529: 2015年03月10日 13:16

527
それは秋の紅葉ではなく夏の青楓ではありませんか?
青、緑、グレー、白など涼しげな色味で描かれているなら青楓ですから、夏の着物の意匠として珍しくはありません
紫陽花は一般的には6月、せいぜい梅雨明けまでが許容範囲ですが
紗の帯は7・8月のものなので、大目に見てもらえる環境で6月最終週~7月梅雨明けまでの組み合わせになりますね
絽の着物の方は8月でも着られますから、他に無難な柄の夏帯を探してはいかがですか

531: 2015年03月10日 13:45

>>529
さん
着物の柄は紅葉か楓かわからないのですが、赤投と青です。
帯はやはりもうひとつ買った方が良さげな気がしますね。
母はこの着物を持ってるのに夏用の襦袢やら肌着やら何やらは持っていないらしく、その辺も揃えなきゃっぽいです( ̄ω ̄;)

532: 2015年03月10日 13:46

↑赤投ってなんだorz
赤と青です。

533: 2015年03月10日 13:54

>>527
着物と帯は夫婦でそろえる場合もありますが
大抵は臨機応変に雰囲気やその場の直感で決めます
だからどれを合わせなさいということは書きません

アジサイは六月ですから単衣時期後半から真夏でOKでしょう
8月の帯を探す案に賛成です

538: 2015年03月10日 19:10

>>533
夫婦で着物と帯を揃えると言うのはどういった意味でしょうか…?

539: 2015年03月10日 19:29

527です。
>>533さん
私もそれだけお聞きしたいです^^;

ともあれ、
>>528,529,533さんありがとうございました。
母と電話で「こうらしいよ!」などと話してました。
もうひとつ帯を探す方向でいきたいと思います!

541: 2015年03月10日 21:03

>>533
着物反物に合わせて帯を同時に購入すること
もしくは作家物でこの着物にこの帯とセットで作ることなどをさします
この着物にはこの帯と決めてしまうっている場合(初心者にはありがたいことですけれど)
それを夫婦で・・・と呼ぶことがあります
一緒にということです(全国的に絶対じゃないですよ・・・)
勿論そう決められていても組み合わせは自由自在だし、別に購入してもいつもこの着物に合う帯と言うことで同じ帯を締めている場合もありますね

こんなんでいいですか?

542: 2015年03月10日 22:03

>>541
538です。初めて聞きました〜!
勉強になりました。
ご説明ありがとうございました。

543: 2015年03月10日 23:11

>>541さん
527です。
同じく勉強になりました!
ありがといございました。

因みにたとう紙に書いてあったのは祖母の手書きで、この夏物以外のウールや紬などは何パターンか書いてあるようです。
ただ祖母は何と言うか、在り来たりなものより奇抜なものが好みだったようで母も私も「え!Σ( ‘-‘*)」と思うような柄や組み合わせがあったりします。
ばーちゃん・・・私には未だにビックリしたりするよ・・・( ̄ω ̄;)

544: 2015年03月11日 00:13

543(527)
529です
紫陽花柄の紗の帯なんて最高に贅沢な品ですね
一瞬の時期しかしめられないんですから
そういうコンセプトでお買い物をするのがお婆様はお好きだったのでしょうか
お大事にお使いくださいね

545: 2015年03月11日 07:32

529さん
ありがとうございます^^
自分で着れるようになったのが最近なのですが、祖母が生きてるうちに見せられたら良かったのになぁと思います。
箪笥の肥やしにしないよう、頑張って着たいと思います!

546: 2015年03月11日 09:25

季節限定の柄は究極のおしゃれですね
私も稲穂の帯がありますが単衣仕立てで1週間くらいしか使えません
紗のアジサイなら六月だけ・・・でしょうかね。おしゃれですねえ
お太鼓柄の帯はそうやって季節を楽しめるようなものを作ると
勿体ない気もしますが、それがまた楽しみになります
通年で着られるようにと柄が込み合っているのはそれはそれでいいんですけど
着物のおしゃれとはそうやって作られて行くんですね

547: 2015年03月11日 13:11

545(527)さん
何度もごめんなさい529です
紅葉柄の薄物に見覚えがあったので手持ちの本を漁ったところ
お茶席用のきもの解説本に載っていました
淡いブルーが地色の絽訪問着で、紅葉の色はピンク、紫、黄、白という、あまり涼しげではない色です(笑)
こういう本に載っているぐらいですから、奇抜かしらどうかしらと心配せずに、堂々と着こなしてくださいね

それから帯と小物は少しフライングしてもいいというルールもあるので
6月下旬に単衣の長着に紗の帯をしめることもできます

元スレ: https://www.kimonolog.com/archives/post-11974.html





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