普段皆さんは着物にどんなヘアアクセサリーを合わせていらっしゃいますか?

2017年10月15日

コメント ( 4 )


40: 2017年10月08日 00:46

流れを切ってしまってごめんなさい。
普段皆さんは着物にどんなヘアアクセサリーを合わせていらっしゃいますか?

先日、生成りにこげ茶の棒縞の紬にアンティークの柿色の菊柄の昼夜帯をしめた際に
珊瑚の玉がついた耳かきタイプの簪を合わせたところ
着物を着ない知人から「そんな古臭いもの着けて・・・」と言われてしまいました。(当方30代半ばです)

紬も帯も簪も80後半になる祖母から引き継いだものなので確かに古臭いといえば古臭いのですが、
特にシミや傷などもなく珊瑚も照りがあって、気恥ずかしくなるレベルのものだとは思えません。

アンティーク着物を着ている方だとアンティークのヘッドドレスをつける方もいますし、
普段着だったら着物とヘアアクセの雰囲気が合っていれば何でもOKだと思うのですが
着物をあまり着ない人から見たらやっぱり現代ものののヘアアクセをつけないのは「おかしい」のかな?と。

41: 2017年10月08日 00:51

40です、
「現代もののヘアアクセ」の誤りです。
のが多すぎでした(汗 失礼しました。

追記になりますが、古臭いと指摘されたのは簪についてのみです。

42: 2017年10月08日 00:55

玉簪素敵だと思うのですが、そのお知り合いの方の想像力が足らなくて玉簪=ふねさんみたいな固定観念があったのでは
お召し物の雰囲気があってれば昔のものでも現代ものでもどちらでもかまわないと思います

43: 2017年10月08日 07:12

洋服の時は玉簪付けようなんて思わないですよね?
隙無く決まり過ぎて逆に野暮ったかったのではないでしょうか。特に紬なんてほっこり系かお婆ちゃん系になりがちですし…。
すみません、想像ですが。

44: 2017年10月08日 07:57

>>43
洋服のときでも別に普通につけるけど…

簪ではないけど2016あたりにマジェステって言って簪ぽい何か(検索したらわかると思うけどほんとに簪プラスαみたいな感じ)がトレンドになったし変ではないと思う
知人の好みに合わなかっただけじゃない?

45: 2017年10月08日 08:20

私も隙なく決まりすぎておばあちゃんコーデっぽくなってたのが要因では、と思います。
半襟など小物はどんな感じでしたか?
柄半襟にする等小物をポップにすると雰囲気変わって良いかもしれないですね。

46: 2017年10月08日 08:27

どんな髪形だったのかな。ギューッと引っつめたお団子なら、確かにちょっとフネさんチックかも。
「古くさい」って、それはそうだと思うよ、だって全部おばあちゃん時代のものなんだもの、現代風にはなかなかならない。

47: 2017年10月08日 09:01

私の友人でもいるんだけど、テカテカペラペラした300円ショップで売ってるようなものが華やかで素敵!というタイプなのでは?
中古とはいえシャネルジャケットに宝石つけてる別の目利きの知人は地味〜な着物でもちゃんとわかって褒めてくれる
教育も教養も身につけておくものだわ、といつも思う


なんかずれててごめん

48: 2017年10月08日 09:25

>>40さん
その知人の方は、とてもセンスの良い素敵な方で、常々あなたが「真似したいな」と思っている方…なのですか?

そうでなければ、何も気にする必要は無いと思います。
もしそうだとしても、その言い方は無いんじゃないか、あまり言葉のセンスや心遣いの素敵さは、持って無い方だな、と思います。

個人的には、ご説明のコーデの30代に珊瑚(紅か桃色?)の玉簪、すごく似合って、いいなあ!と思います。自信持って良いのでは?

さて、普段着物にどんなヘアアクセ?という事ですね。私は50代で、着るのは紬に染め帯ばかりですが、簡単にバレッタが多いです。
たまに、渋い色で自作したつまみ細工を使う事もあります。おばさんでも使えるつまみ細工が欲しいが為に、作り方を習いに行きました。

今は、衝動買いしたアクリル?の玉簪が使いたくて、髪を伸ばしている途中です。若い頃に京都の専門店で見た、紫水晶の玉簪に、ずっと憧れて来ましたが、やっぱり一生無理そう…。
まあ、手の届く範囲で、楽しんでいます。

49: 2017年10月08日 09:35

えー、珊瑚の玉簪素敵じゃん。なんでだろ。着物着ない人にはわからないのかな??
私は柘植の玉簪とか、珊瑚の小ぶりな簪とかよくつけますよ。夏場は翡翠とか。

50: 2017年10月08日 10:02

玉簪は重いからなー。髪をひっつめるか鬢付け的な油をつかわないとうまく固定できないのよね。
私、実家の母が簪のコレクターでね。
40さんは今風の少し崩したシニヨンじゃなかったんじゃない?
今時バレエでもしてないと、ひっっめたお団子頭の人は周りから「ん?」と思われても仕方なと思う。

玉簪は難しいよ。大島の龍郷をもんぺにしてしまう私は玉簪は見て楽しむことにしている。

51: 2017年10月08日 10:30

ルールやマナー上「おかしい」というわけではないでしょうけど…。
装い方に工夫を凝らしても、どうしても黒羽織=昭和の入学式・卒業式の保護者、と感じる人が居るように、その人にとっては玉簪というと「…今、ソレ?」なイメージのアイテムだったのかも。
勿論、だからといって、言葉として出すのは何だかなぁと思いますが。

私(30代前半)は、普段着物に合わせるのは、もっぱら現代ものの簪です。
一本挿しもしますし、ひっつめ(というか、髪質でフワッとならないお団子^^;)に飾りで挿したりもします。
簪は、市販品も持っていますが、手芸店で買った簪パーツに、派手なイヤリングやピアスのパーツを外して付けたり、タッセルやチャームを組み合わせて自作したものも有ります。
断然着物と合わせたい感じと、洋服の時でも使えるような感じとで、デザインの路線は半々くらいでしょうか。

52: 2017年10月08日 11:25

この平成の世で身に着けるものの全てが古いと、アンティーク趣味の人のオフ会でもないと
多少は奇異に思われることもある、と思う。
サムシングオールドくらいの方が一般的で、世間も受け入れやすい気がするよ。

40さんが自分の家でお洒落を楽しんでいた、
もしくは一人でお出かけして自分の着物ライフを満喫していた時に
たまたまそれを見た知人からのお言葉なら別に気にすることないと思うけどね、
誘い合わせてのお出かけなら、少し考えなければいけなかったのかもしれない。

53: 2017年10月08日 14:03

着物、帯、髪飾り全てが古いものだと、いかにもになっちゃうからね。
他の人も言っているけど、髪飾り自体が問題というより、現代ものと合わせていないことで昭和コスプレになっちゃったんだと思う。

54: 2017年10月08日 14:54

ちょっと疑問に思ったんですが、40さんのお祖母様は80代後半だそうで、ちょうど私の大叔母や伯母達と同年代です。彼女達の嫁入り仕度の着物ならば、そりゃ本当に古い感じでしょう。
しかし、戦後すぐの物不足で、満足に嫁入り仕度を揃える事が出来なかった彼女達は、子育てや仕事が一段落ついた昭和50年頃から現在も、自分の稼ぎで良い着物を沢山買っています。もしこの「後半戦」の着物でしたら、お祖母様の着物と言っても、そんなに古臭くないのではないでしょうか?
実際、昭和60年頃に作った、私の紬や染め帯は、19才の姪っ子に「予約」されたり「レンタル」されたり、しています。

55: 2017年10月08日 15:02

>>54 でも40さんがアンティークって書いてるから、ここ10~20年のものじゃないと思うよ。

56: 2017年10月08日 17:27

40さんのおばあさまがどういう趣味志向だったかだよね
それくらいの年代の人って完全洋服派で、着物に見向きもしなかった人と着物にはまった人に別れるから

57: 2017年10月08日 19:15

>>55
でも、帯はアンティークと書いているけど、縞の紬には書いてないよ。文脈はこっちが先なのに。
だから、帯はお祖母さんが若い頃ので、着物は中年以降に作った少し新しいのかな、と想像した。穿ち過ぎかな?

58: 2017年10月08日 19:32

40さんの知人さんは、「そんな古くさいもの着けて」と言っているのだから、着物や帯のコーデの問題じゃ無くて珊瑚の簪自体が古くさいと言っているんじゃないのかな?
着物に親しみのない人から見たら、耳掻きタイプの珊瑚の簪なんて時代劇位でしか見ないだろうし、そういうイメージしかないなら現代には使えないものと思い込んでいても不思議じゃないと思う。
着物愛好家でも昭和着物なんて恥ずかしくて着られないって言う人もいるくらい(自分の周りに数人いて昭和着物大好きな自分は滅茶苦茶言われた)だから、これはもう個人の感覚や好みの問題なんだろうし、その人はそういう人なんだと認識して合わせるなり避けるなりするしかないんじゃないだろうか。
自分は珊瑚の一粒ものの簪が滅茶苦茶欲しいけど、状態の良いものはなかなか手に入りにくいお値段だから、40さんがもの凄く羨ましいです。

59: 2017年10月08日 19:51

そうね 珊瑚のかんざしなんて高価なもの、今どきめったにお目にかかれないから、一般的には素敵なアクセサリーとして認識できない というのが大きいと思う。
フォーマル寄りの装いにはすごく引き立ててくれるアイテムだとおもうけどね、残念。

大多数の人にはあのかんざしは、
「おばあちゃんのぽたぽた焼き」のアレ
くらいのものでしょうね。(´・ω・`)

60: 2017年10月08日 20:57

59さん、珊瑚の玉簪を「フォーマル寄り」に使って大丈夫ですか?高価なのにカジュアルにしか使えない、贅沢な存在だと思ってました。

61: 59  2017年10月08日 21:37

60さん
ご指摘確かに。自分は塗りの玉簪を盛装に使っていたくらいで珊瑚の玉かんざしは持っておらず
よくわからずに書いたコメントになりましたね。失礼しました。

62: 2017年10月08日 21:40

玉簪は使わないけど、珊瑚のついた簪にはフォーマル用の物がたくさんあるよ。

63: 2017年10月08日 23:40

そういう話では…。

64: 2017年10月09日 13:42

52さんに同意。
古いものを素敵だと思わない人もいる。それも自由だし。

65: 2017年10月09日 14:04

玉かんざし自体は、樹脂とかガラス製の現代ものもあるよね。
上の方にひっつめて挿してると”ぽたぽた焼き”になるんだろうか^^;
かんざし自体が古いと、余計にそう見えるのかな?

66: 2017年10月09日 16:38

玉簪も珊瑚もカジュアル限定じゃないよ

ちなみに時代劇の町人がつけてるのはよくて陶器
着色した木がせいぜいだろう
珊瑚なんて打ち上げられたのを運よく拾って使って加工してたんだよ

67: 2017年10月09日 17:25

うわー、>>60〜62を読んで知りたくなって、やっと調べた内容と、真逆の>>66が……。
昭和の古い本ですが「珊瑚や翡翠の簪は街着用で、礼装に合わせるのはおかしい」と書いてあるのを、見つけました。
ネットや日本髪の歴史本、櫛笄コレクションの本など、私の探せる範囲では、他の手掛かり無し。
どなたか詳しい方、教えて頂けないでしょうか?

68: 2017年10月09日 17:34

私も気になる
以前百貨店の店員さんに伺った時は、
(振り袖とか花嫁さんを除いて)礼装用の簪は素材如何に関わらず、末広がりのバチ簪の物。
それ以外はどんな素材でも、高価でも趣味のものですコウガイと呼ぶって教えて貰いました。
ですので玉簪は珊瑚でも礼装にはならないと思いこんでました

70: 2017年10月09日 18:47

笄(こうがい)。広辞苑には<近世、女のまげに刺して飾りとする。金銀、水晶、メノウ等でつくる。>

水晶ーー棒ーー水晶 みたいなつくりの絵がのってました。

個人的には、玉かんざしは素材に関わらず、1個差しでは現代のフォーマルは物足りない感がする。なんていうか、日本髪にしてコウガイ+玉かんざしならいけるかも。

72: 2017年10月09日 20:02

『粧いの文化史』という、平成3年に「たばこと塩の博物館」で開催された展示の図録「髪飾りの意匠」によると

元々、櫛は木製。櫛一枚のみで髪を飾り、大名の奥方しか鼈甲はつけていなかった。
が、町人文化が栄えるにつれて奢侈になっていき、二枚、三枚で1セットになる髪飾りが出てきた。その中で、金属製のびらびら簪が登場し、これには基本的に珊瑚が用いられた。
そして、前髪や後ろに櫛と同じ材質で簪を差して飾るようになっていった。
こういう流れで珊瑚の簪というものが出てきた。

と、いうことなので、歴史的な流れから考えると、結論としては70さんの感覚が正しくて、玉簪ひとつではフォーマルにならないといえるでしょう。

73: 2017年10月09日 20:06

本のタイトルがわかりにくいため補足。

本のタイトル:『粧いの文化史 江戸の女たちの流行通信』
章のタイトル:「髪飾りの意匠」
展示の開催:平成3年3月 たばこと塩の博物館

です。

74: 2017年10月09日 20:29

なんとなく玉簪自体、町娘とか団子屋の娘が挿してるイメージでフォーマルな感じがしないわ

75: 2017年10月09日 20:45

私は何の知識も無いのですが、祖母から形見分けされた時の説明では、

①斑の入ってない鼈甲の櫛と笄と小さな耳掻き型の簪のセットが、留め袖などの礼装用。
②華やかな蒔絵の櫛と笄と平打ち簪のセットが、振袖や訪問着などの盛装用。
③斑の入った鼈甲の飾り櫛、象牙?彫刻の飾りピン、翡翠?と珊瑚?とトンボ玉?の玉簪は、全ておしゃれな街着用。

だそうです。(祖母の意向で、長女の長女だから①を私に、という事で頂きました。髪型を工夫して、ありがたく使わせて貰っています。)

祖母はものすごく田舎の山村から、唯一女学校に通ったお嬢様だったそうで、ハイカラな宝石や金銀の物は無く、また分類や使い方も、偏っているのかも分かりません。こんな例もある、という事で、ご参考までに。

76: 2017年10月09日 21:42

>>67です。
皆様ありがとう!まとめてのお礼で、ご免なさい。百貨店の店員の方の話も、お祖母さまの形見分けの話も、皆様それぞれの実感も、みんな興味深いです。特に『粧いの文化史』は是非読んでみたく、たった今注文したところ。
礼装に使えないのは、珊瑚という素材の問題なのか、玉簪という形の問題なのか、それとも本当はカジュアル限定じゃないのか、もう少し知りたいな〜という気持ちです。

77: 2017年10月09日 22:46

たぶん、玉簪という形状の問題だと思われます。しかし、玉簪一本ではなく、プラスαで、櫛(いまでいうコーム型の髪飾)などと簪自体の素材を組み合わせればフォーマルでも使えると思います。

鼈甲の格としては、75さんのお祖母様の言う通り
白鼈甲の方が格が高く
斑入りは格が低い
ですが、別に班入りだからといってカジュアルとは限りません。花嫁さんの文金高島田とかは白鼈甲ですが、列席なら別に斑入りでも本鼈甲なら充分です。

78: 2017年10月10日 09:01

東京、青梅市の<櫛かんざし美術館>に行けば分かるかも。

80: 2017年10月10日 12:56

>>68さんのデパートの店員さんの話がおかしいよ
笄(こうがい)は簪とは全くの別物

81: 2017年10月10日 19:22

>>68さん どっから突っ込んでいいのか解らないくらい変な話しよ、それ。

82: 2017年10月10日 23:28

櫛かんざし美術館で思い出したので、ちょっと本を引っ張りだしてみた。

「櫛かんざし―岡崎智予コレクション」によると、玉かんざしは耳かき簪に玉を1つ挿したものが江戸時代に派生し、明治大正昭和と廃れずに残ったロングセラーだ、との事。

主に丸まげや銀杏返しのあと挿しに挿され、素材も珊瑚、瑪瑙、翡翠、ぎやまん等々豊富にあり、玉の色によって年増から中年増に感じを使い分けてたそうです。

この事から考えると、フォーマルに使うには、77さんの言う通り、櫛や笄とのセットで使うべきなのでしょうか?

明確な答えが見つけられたわけではないですが、ご参考までに。

83: 2017年10月11日 00:58

私も本棚から『日本の髪型 伝統の美 櫛まつり作品集』京都美容文化クラブ (光村推古書院)を出して見た。
明治時代の丸髷のところに、「根掛けの玉は冬は珊瑚、夏は翡翠を使いますが、儀式には白の丈長がかけられます。」とあったよ。
ここで言ってる「根掛けの玉」って、アンティークでよく見かける、玉簪とセットになってて、ちょい小ぶりの玉が8個とか9個とか並んでいる、あれでしょ?
セットになってる根掛けが、フォーマルには使わない習わしなもんで、相棒の玉簪の方も、何となくフォーマルには使われなくなった……なんて事は、無いかな?ただの推測だけど。
でもなんだか皆で、自由研究してるみたいで、ちょっと楽しいね!

84: 2017年10月11日 07:40

wikiの「かんざし」もふむふむ…ってなる。
玉簪の玉が大きければ若向き、って確かにそうだなー

85: 2017年10月11日 08:56

この前蜻蛉玉のかんざし買ったけど、玉が大きすぎてバランス悪かったなー。
家にある小さめの蜻蛉に付け替えたけど。
そうか…大き目のは若向けなのね、アラフォーに合うわけないか。

86: 2017年10月11日 12:35

>>83
珊瑚は冬の装いってどこかで読んだんだけど調べても出てこないしで
記憶違いかと悩んでたんだけどあってたか、情報ありがとう

87: 2017年10月11日 13:10

笄といえば、最近出始めたヘアバトンって笄みたいよね

88: 2017年10月12日 08:11

Wiki見てみた。確かにニヤニヤするわー。
ついでに日本髪とかもニヤニヤするわー

元スレ: http://www.kimonolog.com/archives/post-38841.html


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コメント一覧

  1. 着物の名無しさん   2017年10月17日 11:01

    40です。
    仕事で忙殺されており暫く覗いていなかったら沢山のご意見が・・・!!
    コメント下さった皆さま、ありがとうございました。
    纏めてのお礼で申し訳ありません。

    何人かの方が書いていらっしゃったので少々補足を。
    髪型は昭和なひっつめお団子ではなく、編み込みを片側に寄せた髪型です。
    イメージとしてはこんな感じです
    ttp://home.rasysa.com/sa00588194/style/139342.html

    >57さん
    鋭いご指摘でただただ吃驚してます(^_^;)
    まさに縞の着物は戦後、おそらく昭和50年代のもので帯は祖母が10代後半の頃に誂えたものです。

    祖母は大変な着道楽で「もう着ないから(祖母が)元気なうちに好きなの持って行って」と
    数年前に箪笥2棹分の着物と帯を貰いました。
    祖母の実家は京都の裕福な商家だったので、戦前のものは特に贅を凝らしたつくり(系統としては池田重子さん系の煌びやかなアンティーク)が多い印象ですが
    この時にしめていた帯は貰った帯の中では比較的カジュアルな感じの染め昼夜帯でした。

    紬にほっこりした昭和感があるのもあって玉簪をあまり見慣れない方には確かに”ぽたぽた焼き”な昭和感を与えるのかも知れませんね。

    フォーマル用と日常使い用の簪のお話などとっても参考になりました。
    和装って奥が深いですね。
    少しずつ知識を深めてこれからも楽しんで行きたいと思います。
    本当にありがとうございました。

  2. 着物の名無しさん   2017年10月18日 21:24

    こちらこそ、話題をありがとうございます。こういう色々な話が聞ける内容は楽しいですね〜‼️

  3. 着物の名無しさん   2017年10月25日 14:41

    50半ばのものだけど。
    普通に百貨店で売っている髪飾りを使用している。
    「イマック」フランスブランド。
    天然石を多用したデコラティブなデザイン。
    バレッタは1から2万するけど、洋服も和服もOK

    最近は「コレットマルーフ」を使っている。
    簪とゴム。1から2万円
    もちろん洋装でも使うのでしまい込むことない。

    以前、京都の柘植の櫛の店で、小ぶりの柘植の簪を買った。
    これは和装限定で使っている。
    一年中使えるし、小紋程度までなら使える。

    本当は鼈甲や翡翠、珊瑚、象牙を使った
    本格的簪が欲しいけど、目玉飛び出るほどお高いし、
    訪問着なんてまず着ることないから、
    ただの願望。

    櫛と笄のセットがヤフオクに出ているのを、うっとり見るのが好き。

  4. 着物の名無しさん   2017年10月25日 15:57

    結婚式の自髪の新日本髪にさすために買った貼り鼈甲の簪二本。(百貨店で普通に三千円くらいで売ってる)
    二本さすことはもうないけど、浴衣〜色無地まで使えるので重宝してます。

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