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使い勝手が悪い麻の紋紗の長襦袢(居敷き当てがポリで暑い)がお蔵入りしているので…

2016年06月13日

コメント ( 1 )



556:  2016年06月03日 13:59

流れきってすみません
相談にのって下さい

使い勝手が悪い麻の紋紗の長襦袢(居敷き当てがポリで暑い)がお蔵入りしているので、適度な丈に切って袖を取ってレースの筒袖をつけて七緒のオンラインショップで販売されている大久保さんのレース袖半襦袢もどきを自作したいと思います
竺仙の綿紬や綿紅梅、透け具合によっては絹紅梅を衿付きで着るときに使えないかと目論んでおります

和装ブラの上に肌襦袢を着ないで直に麻紋紗を着用する事について考えられるメリット・デメリットを幅広くお聞きしたいです
よろしくお願いします

557:  2016年06月03日 14:47

居敷あてを交換してそのまま使うわけにはいかないんですか?
袖丈がバラバラな長着に困っているのならレース袖もいいかも知れませんが、そうでないなら袖はそのままで半襦袢にしても。
あと、身頃部分も、そのままの方が半襦袢と裾避け(あるいはペチコートやステテコ)が重なる部分がなくて涼しいんじゃありません?

肌襦袢をつけないメリットは、今使っている肌襦袢が木綿なら、麻に変えた方が涼しいだろうと思います。
デメリットは、身八ツ口の防御力(チラ見え防止力)が下がることと、一般的に麻は繊維がかたくて肌の弱い人にはつらいかもしれないこと、下着が透けやすくなることだと思います。
あと、襦袢地は薄いので長着に直接汗が触れやすいです。絹紅梅には私ならためらいますね。

558:  2016年06月03日 15:22

居敷あて、晒しに交換してそのまま長襦袢としてきればよいと思います
自分で外して適当な大きさの晒しを縫い付けるほうが半襦袢にするよりも簡単そうだと思いますよ

559:  2016年06月03日 15:42

>>557さん
>>558さん
ありがとうございます

レース袖半襦袢が欲しい理由は仰る通り長着の袖丈がバラバラだからです
長着の方を直しても良いのですが、長いものはせっかくなので長いまま着たいと思いまして

やはり地の薄さによる透けと汗のシャット率は気になりますよね…

居敷き当てを外してそのまま使う選択肢を外したのは、二部式襦袢の下兼裾除けとして大久保さん流の下腹を下から持ち上げられるような改良を施した物も欲しいからです
ステテコだけだと下腹の出具合が気になりはじめまして(苦笑)
太ももの間の汗が気になるのでステテコは必須なのですが、その上から下腹を支えられる裾除けを着た上でさらに長襦袢は麻とはいえさすがに暑いと思うので、裾除けを二部式襦袢の下と兼用にしたくて…(説明が下手で申し訳ありません)


オンラインショップの物が購入できれば良いのですが只今品切れで再入荷があるかわからない状況でして、家にあるもので何とかできないかと思った次第です
ですが、絹物にも使うとなるとやはり汗対策は万全で臨まないとダメですよね
もう少し色々考えてみます!

元スレ: http://www.kimonolog.com/archives/post-32408.html


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コメント一覧

  1. 着物の名無しさん   2016年06月13日 12:25

    居敷当は、綿ローンか綿ボイルがオススメ。
    特にボイルは薄いので正絹の絽や紗にもよく沿う。

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