お下がりの名古屋帯。短いしお太鼓部分が黄ばんでるので このまま使うのは躊躇してい…

2016年12月11日

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889: 2016年11月30日 18:30

違う話題で失礼します。
和裁に詳しい方教えてください!

母のお下がりの名古屋帯で、長さが3m程度ですっごい短いのがあります。
同じろうけつ染め柄の道行きがあるので、同じ反物からとったものと思われます。

短いし、ちょうどお太鼓部分がなんだか黄ばんでるので、
このまま使うのは躊躇しているのですが、柄がすっごく私好み。

ほどいて洗い張りして、モスか何かで裏を作ったら、
また名古屋帯として使えたりしないでしょうか?
イメージとしては、いまJ型(Jの一重になっているところが手先、
二重になっているところがお太鼓部分)になっているのを開いて伸ばし、
同系色のモスと芯を挟むと、なんとかならないかなと。
無理なら半幅帯でも、と思っています。

あ、素材は正絹です。洗い張りは店に出し、あとは自分でやる予定です。

890: 2016年11月30日 18:57

名古屋帯なら裏はいらないですね。反物から仕立ててあるならば小紋でしょうから、洗い張りしたら、きれいなところがお太鼓と胴のふた巻き目に来るようにして、長さの足りない分は胴のひと巻き目部分に、新モスなどで足し布をすればいいと思います。
締めやすい、きちんとした名古屋帯を仕立てるのは難しいですから、二部式の帯にしてしまう方がいいかもしれません。
仕立て方は検索すれば出ると思います。

891: 2016年11月30日 18:58

お太鼓部分の柄が特に決まっていないものなら、黄ばんでるお太鼓部分をずらして作り帯には出来ないかな
今の状態でずらすとたれ先の長さが足りないなら、洗い張りして二部式の作り帯にするとか
それでも長さが足りなければ、胴巻きは前だけ二重に見えるようにするとか

作り帯にすればたれ先の返しが短くてもいいから何とかなると思う

892: 2016年11月30日 19:12

つくり帯にして、見えないところは別布でもいいでしょうしね。
名古屋帯でも、単衣用じゃない限りは通常であれば裏をつけるものだと思ってた。
短い物なら改良枕なら締められるかもです。

894: 2016年12月01日 14:47

889です。皆さま色々ありがとうございます。
作り帯、検索してみました。なんとかできそうです。
とりあえず解いて洗い張りして、キレイなところを
見極めて、作ってみます。

892さん、お太鼓の部分は裏があって帯芯は見えていないのですが、
表布がたれ先をくるむようにして、切らずに裏に続き、
名古屋帯の三角のところまできている、という構造なので、
別布の裏地は使ってないのです。
わかりづらくてすみません!

元スレ: http://www.kimonolog.com/archives/post-35093.html


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