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初心者なので親や親せきから貰った帯の格が合ってるのかがわかりかねてます

2016年09月30日

コメント ( 10 )



611: 2016/09/26(月) 10:33:44.49

質問します。
初心者なので、親や親せきから貰った帯の格が合ってるのかがわかりかねてます。

1、金糸が結構たくさん使われてる名古屋帯。柄はいわゆる正倉院文様というやつです。綴れではなく、刺繍です。
  →名古屋なので訪問着や附下は駄目、金糸有りだから小紋以下も駄目、合わせられるのは色無地だけと言われたのですが、本当にそんなに使える幅が狭いのでしょうか?

2、大きくてカラフルな唐花&唐草が刺繍されて一見、振袖用っぽい袋帯。ただし金糸は一切使われていない。
  →金糸が無いから洒落袋だ、訪問着~無地~小紋~無地の紬まで幅広く使える、と言われたのですが、小紋や紬に合わせたらおかしくないですか?

説明が拙くてすみません。
以上よろしくお願いします。

612: 2016/09/26(月) 11:05:36.37

着用シーンによるのでは?
お茶席でもなく、冠婚葬祭でもなきゃ、
好きにしてますが、
まだまだ修行中。

613: 2016/09/26(月) 11:21:20.20

その認識であってると思います
1は昔よくあった礼装用の名古屋で
今では二重太鼓ができないのでかなり限定されますので廃れてます
2もカジュアルに使えて便利ですよ

614: 2016/09/26(月) 11:39:02.88

>>611
現物を見たいところだけど、2はアンティーク着物に合わせたら可愛いかも!

615: 2016/09/26(月) 15:33:34.24

>>611
刺繍じゃなくて錦織とか唐織りではないの?いわゆる礼装用名古屋帯というやつだけど

喜びを重ねる二重太鼓っていうのは単なる売る側の都合(袋帯の方が強気の値段つけられるから)で
別に軽めの付下げや金糸とか刺繍とか入った無地っぽい飛び柄小紋や五役ぐらいまでの
江戸小紋に合わせたっていいのよ
喪だって喜び重ねちゃだめだから一重太鼓とか言うようになったけど、30年も遡れば喪用の袋帯いくらでもあるよ

紬には金糸銀糸だめっていうけど今はそうでもない 焼き箔とかいかにも金て感じじゃないのもあるし
紬訪問着とかお召とかやわらかい感じの紬や紬だけど絞りとかあるし

確かに初心者はあんまり冒険しない方が楽だけどあくまで超基本とだけ思っておけばいいよ
フォーマルでは無難、カジュアルは自由でいいよ

お茶とかしてたらむしろ礼装用名古屋帯は大活躍だけどねー
お運びとか
先生によっては二重太鼓至上主義だったりするけどさ

619: 2016/09/27(火) 00:30:48.99

>>612-615
611です。みなさんありがとうございます。
そうですね、刺繍じゃなくて唐織みたいです。
皆さんのアドバイスを踏まえると、
フォーマルでは保守的に、カジュアルでは柔軟にってことで

1の金糸あり名古屋帯は、フォーマルな場面では使用はやめておいて、カジュアルだけどちょっと華やかめに装いたい時には、色無地だけじゃなくても、あっさりめの附け下げ、金糸がチラっとあしらわれた飛び柄小紋(ちょうど持ってます)に合わせてみます。

2の洒落袋は披露宴や格高いお茶会など以外なら、柔軟に色んな着物に合わせて楽しみたいと思います。
凄く幅広く使えますね!

ありがとうございました。

元スレ: http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/ms/1468793394/


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コメント一覧

  1. 着物の名無しさん   2016年09月30日 21:16

    要はどんな人と会うのかと
    合わせてみておかしくないかだよね
    格の高い名古屋帯←どうも結婚式の丸帯を名古屋に仕立て直したらしいものを
    色柄的にも合うものだから初詣行くときに振り袖にお太鼓で結んだことあるよ
    そして呉服屋さんで誉められて帰ってきた

  2. 着物の名無しさん   2016年09月30日 21:43

    米1
    うちも、初もうでのために、丸帯つぶしの名古屋帯を振袖に立てや結びしたことがある。あっという間にできるし、色柄だってぴったりだし、よかったよ。帯は仕立てじゃなくて色柄だと思った。

  3. 着物の名無しさん   2016年09月30日 23:17

    末広柄の礼装用名古屋帯をオークションで落とした。
    色無地や江戸小紋、ドレッシー小紋に合わせて、結婚式の二次会や子供の行事に閉めようかなと。
    まだ子供居ないんだけどね。

  4. 着物の名無しさん   2016年10月01日 00:44

    金糸が使われてないからシャレ。とも言えないよね?唐織りなんかは金糸無しの重厚な礼装用とかあるし。

  5. 着物の名無しさん   2016年10月01日 11:03

    うん、金糸銀糸が入っていても柄的に礼装では無いものもあるし

  6. 着物の名無しさん   2016年10月02日 22:20

    私だったら1の名古屋帯は、パッと見袋帯なのをいいことに、飛び柄の小紋から訪問着まで合わせる。袋帯より扱いやすいから便利。
    2も絶対いわゆる『洒落袋』ではない。描写から言って、若向けの礼装帯だと思う。

  7. 着物の名無しさん   2016年10月03日 01:11

    喜びを重ねる二重太鼓って売り文句が秀逸過ぎた

  8. 着物の名無しさん   2016年10月03日 03:34

    昭和の時代には、礼装用の名古屋帯って割りと普通だったと思う。バブル期あたりで、より高く売れる袋帯にシフトしたんじゃないかな?同時に、洒落袋ってジャンルも出現したんじゃないかと想像。これも同じく、名古屋帯より高く売れるから、という理由じゃないかと考えてる。

  9. 着物の名無しさん   2016年10月03日 13:27

    やはり昔は礼装でなくちょっと華やかに、という場面が多かったんだろうな
    いわゆる社交着の機会は今よりも多かったのだと思う
    今は冠婚葬祭でしか着ない人が大多数だものね
    バブル期は着物もドヤッてる路線だったから中間的なニュアンスまでは伝わらなかったのかも

  10. 着物の名無しさん   2016年10月03日 21:50

    米9さんの言う通り
    いろんなシチュエーションがあったんだろうね

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