母が箪笥の肥やしにしていた嫁入りの着物が座布団カバーになっていた



母が箪笥の肥やしにしていた嫁入りの着物が座布団カバーになっていた

556: 2018年10月17日 09:06

ちょっと愚痴らせて。
久しぶりに実家に行ったら、母が箪笥の肥やしにしていた嫁入りの着物が座布団カバーになっていた。
息子の入卒式に借りて着ようと思っていたんだけどな〜
こんなことならもっと早くに譲って、って言っておけばよかった。

557: 2018年10月17日 09:40

自分の娘がいるのに、嫁入りの着物をリメイクしちゃうお母さんいるんだね。
よほど着物に興味が無いんだな。

元々はお母さんのものなのだから、本人がどう着物を扱うのかは自由だとは思うけど
娘からすると、ふとしたときに箪笥から出して見せて貰っていたなら思い入れもあるだろうし
(お母さんが嫁入りに揃えたという着物=大人の女性への憧れ、のような)
内心複雑よね。

亡くなってから大量の着物を残されて処分に困ったり、二束三文でそれらの着物を手放さざるを得なかったりして、胸が締め付けられるような思いをするよりは、お母様の思うとおりになさるのはむしろ良かったかも知れないよ。

慰めはにならないかもしれないけど。
ごめん。

558: 2018年10月17日 09:55

お母さんからすると着物のままだと箪笥の肥やしだけど
座布団だと毎日座って眺めて触れて慈しめて嫁入り前の自分の両親を思ったりできるカモ
・・・と慰めてみるw

559: 2018年10月17日 15:24

着物着るよ!アピールが足りなかったかな。着物を着る人って認識されると、知り合いの知り合い(つまり知らない人)なんて所からも着物が回ってきたりするんだけどもねぇ。

586: 2018年10月21日 19:05

うちも母が嫁入りの着物は座布団や布団カバーにして…今は現存しない。
かっこいい銘仙も布団カバー(;・∀・)
私の七五三のものも小物作りに消費されて、
現存しているのは七歳の大人になっても着られる仕立てのものがなんとか…
うちの母は着物嫌いです(泣)

587: 2018年10月22日 12:16

うちはおばあちゃんが着物好き。でも若い時のは、当時住んでいた地域が大きな台風で家が水に浸かり全てダメになってしまった。その頃のものが残っていたら、きっとレトロかわいいものたくさんあったんだろうな…。それでも、ちょっと私にはまだ早いけど、この先の年齢で着れそうなものが少し箪笥に残ってる。ただ、寸法を直さないと着れない…てか、出るのかな…

590: 2018年10月22日 17:58

うちの祖母は若い頃の着物が一枚もない。
曽祖母の着物は一枚もない。
何故?と聞いたら関東大震災と東京大空襲で全部焼けたと言われた。
こんな所で戦争の爪痕を見るとは思わなかった。

592: 2018年10月22日 18:39

曾祖母の着物も祖母の着物も、祖母の姉妹の着物もある
裏が真っ赤かだったり、サイズ違いで同じデザイン(同じ反物?)の着物が2着あったり面白いけど使い道が意外となくて、箪笥の肥やしと化してる

地元は田舎だから、戦中戦後は着物と魚や野菜を交換してくれって町から人が来てたって言ってた。
焼けなくても戦争の食糧難で手放しちゃったお家もあるのかも

593: 2018年10月22日 18:59

>>592
同じデザインのが二枚は重ねて着ていたんじゃないかなー?
違ってたらごめん。
昔は、礼装になればなるほど、重ねてきていたんだよ。明治ぐらいだったら、晴れ着は三枚重ねて着ていたはず。下にいくほど、少し大きいサイズで、はみ出させて着るんだよたしか。

594: 2018年10月22日 20:10

そうそう、コメと交換とかね。
うちにはなんでそういう着物がないのかと聞いたら、着物にするより自分たちが米を食べる方がよかったからだ。と答えたうちの祖母…。

595: 2018年10月22日 20:23

>>592
紅絹裏(もみうら)と襲の着物だと思うよ。
昔の婚礼衣装だと黒・赤・白の三枚襲とかあるし。

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関連着るのも手入れも面倒な着物はこのまま先細りで消えて行くのでしょうか?


元スレ: https://www.kimonolog.com/archives/post-39234.html





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