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母に祖母の紗の着物を見せてもらいました。質問なのですがこれって喪用なのでしょうか?

2016年08月17日

コメント ( 5 )



71: 2016年08月10日 18:31

話し変えてしまいますが失礼します。
盆休みで帰省中、母に祖母の紗の着物を見せてもらいました。
織り柄で横方向にランダムな筋模様? と、所々小指の爪くらいの大きさの四つ菱? があるものです(和柄の名称に疎くて正式名称がわからずすいません)。
色は表側は真っ黒、裏側は紺のような藍のような色です。

質問なのですが、これって喪用なのでしょうか? それともおしゃれ着?
母も、祖母がこれを着ているところを見たことが無いらしくわからないと言っていて…。
こういうのに詳しい方がいらっしゃったら、教えてください!

72: 2016年08月10日 18:56

できれば、写メUPしていただけると助かります。

73: 2016年08月10日 19:06

紗ならはふつうにちょっとしたお出かけに着るお洒落着物だと思いますよ
喪で着る夏の黒い着物は絽が多いとは思うし帯はともかく着物に地紋はないだろうし背中袖胸に家紋が入ってると思います

が、やはり写真があるほうが分かりやすいのでできれば写真を載せていただけると嬉しいです

75: 2016年08月10日 19:43

粋紗の着物ではないでしょうか。粋紗とはなにか?いうのも、いろんな説があるようなのですが、何年か前の…きものサロンで、お母様の粋紗の着物を仕立て替えて着る。という記事を読んだ記憶があります。

77: 2016年08月10日 21:21

71です。
72,73,75さん、ご回答ありがとうございます。
デジカメが手元になく、携帯カメラも古いガラケーのため地紋を認識できるレベルで撮影できなかったので、画像はUPできそうもありません。すいません。
でも73さんのおっしゃる家紋がどこにも入っていないので、75さんのおっしゃる粋紗の着物なのかもしれませんね。
私が夏着物として着るには粋すぎるだろうとのことで、母はこれをほどいて自分のブラウスか上着として仕立て直すつもりのようです。
大正生まれながら祖母は背が高かったので、私でもかろうじておはしょり作れるサイズなのがちょっと心残りではあるのですが、多く利用機会のある母用リメイク素材となりそうです。

ご回答ありがとうございました!

78: 2016年08月11日 15:41

>>77
もう結論が出ちゃったみたいだけど・・・
その着物は、多分露芝文様の粋紗の着物。
粋紗は着物単体で見ると表が黒一色で「喪服?」って誤解されそうなくらい
地味に見えるけど、着つけると下に着た長襦袢がすけて見えてガラッと印象が
変わるよ。
目立たないと思える織柄も長襦袢がベースに入るとくっきりうかびあがるのも
おしゃれ。

試しに白い長襦袢の上に羽織ってお母さんに見てもらったら?
「意外と華のある着物なのね」って考えが変わるかもよ。

79: 2016年08月11日 16:47

粋紗って、古着やアウトレットの反物は見るけど、新しいものって、私は見たことがない。もしかしたら、今は殆ど織られてないのかも。そういう夏物はおおいので、出来たら着物で着てあげてほしいって思ってしまう。
もちろん、洋服にリメイクしてもステキになると思うけど。

80: 2016年08月11日 18:12

71,77です。
78,79さん、追加でご回答ありがとうございました。
残念ながら、母が早々に今日、着物を解いてしまっていましたorz
そんなに素敵な着物だったのかと、長襦袢を重ねる手間を省いてしまったことを悔やんでおります…。
が、母がにこにこしながら裁縫しているので、祖母もきっと満足してくれていると思います。
自分でもきちんと着物の判断できるように、今後勉強していきます!

元スレ: http://www.kimonolog.com/archives/post-35093.html


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コメント一覧

  1. 着物の名無しさん   2016年08月26日 07:29

    紗の喪服ってないよね。昔から夏喪服は絽しか見たことないな。見たことある人いる?

  2. 着物の名無しさん   2016年08月26日 11:24

    紗で黒無地の五つ紋、リサイクル着物のお店で見たことある

  3. 着物の名無しさん   2016年08月26日 11:43

    紗に染め抜き紋って、できるものなのかしら?

  4. 着物の名無しさん   2016年08月29日 21:01

    裁断しちゃったのか。勿体無いけど、持ち主が決めたのなら仕方ないね。

  5. 着物の名無しさん   2016年08月30日 08:35

    今は夏に着物を着る人が少なくなったから、若い人は知らないんだろうけど、夏の洒落着の楽しさは、長襦袢とセットにすることで生まれてたのですよ。
    紋紗は色の付いた長襦袢との組み合わせ方で、色違いの着物が作れるような物だし、
    着物上級者の方々は、長襦袢に流水を、絽に魚を染めて動きを楽しんだりね。
    わたしの友人は薔薇の紋紗を持ってて、それだけ見ると、それこそ喪服?みたいな黒の着物が、
    赤や黄色の長襦袢が透けると、すごく斬新で、うらやましかったのを覚えています。

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