金糸が織り込んである小紋。これは踊り用(舞台用)の着物でしょうか?

2019年04月01日

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231: 2019年03月25日 06:53

ちょとお尋ねします。
金糸が織り込んである小紋の用途について。
地紋が小さい扇柄で光の加減で結構光沢が出ます。
小紋柄は江戸小紋ほど細くはない幾何学模様です。
八掛が色は別でも同じ柄を白抜きにしたした物が付いています。

古着で気に入って購入したのですが、これは踊り用(舞台用)の着物でしょうか?
母がもしかしたら踊り用かもね、というので小紋なのに金糸入ってた!と気になります。
検索しても金糸の織り込んである小紋は出てこないので、よっぽど着物好きな人が作った一枚なのかな?と

232: 2019年03月25日 10:17

>>231さん
たぶん、私が持っているものと同じかも。
八掛けと同じ伊達襟がついていませんか?
や○とで金彩小紋として売っていました。
光により地紋の扇がきらきらするので、
カジュアルとして使いにくい気もしますが、
お食事や観劇にはいいかと思います。
少し金糸があるような半幅帯で変わり結びにしても。

233: 2019年03月25日 10:35

>>231さん
寿光織 ではないでしょうか?
金糸の折り込まれた白生地が寿光織、それを小紋に染めたものでは。

戦後にラメ入り生地は流行っていました。踊り用ではなくて一般に外出着としてです。 ラメ入り生地は最近また少し見られるようになってきましたよ。

234: 2019年03月25日 14:51

ぱっと思いつく限り、金糸が織り込まれているような絹地
↑の方もおっしゃってる寿光織(これは商品名ですね)
伊と幸の金通し、銀通しでググると幸せになれる。
西陣御召の中にも幾何学キラキラのものがたくさんあるね。
あとは昭和のオリンピック頃に流行したマジョリカ御召、縫い取り御召、
金の繭といわれるタッサーゴールドシルクの着物。

どれも踊り用っていうわけじゃないので普段使いできると思いますよ。

235: 2019年03月25日 17:21

>>232,233,234さん
ありがとうございます!
長年この子はどこの子じゃ?と気になってたので。
232さんのおっしゃった伊達襟はなかったのですが、お揃いかもしれませんね!
ちょっと素敵なお洒落着としてもっと着ていこうと思います。

寿光織、伊と幸の金通し、銀通し、検索してみたら同じような探していた物がみつかりました。
素敵なのがたくさんありますね!半襟で素敵なのを見つけてしまってときめいてます。
タッサーゴールドシルクの着物もつっやつやですね。1枚どはまりな色の画像を見つけてこっちもドキドキしてます。
着物は言葉を知らないと検索が難しいな、と感じました。
そして画像検索の蟻地獄のような楽しさよ。

戦後生まれの着物好き母がマジョリカは知ってても、こちらは知らなかったようなので報告しておこうと思います。

元スレ: https://www.kimonolog.com/archives/post-39329.html





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