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薄紫や淡いブルーグレーの色無地って喪なんですか?紫って慶弔両方に使えると思って…

2015年12月11日

コメント ( 3 )



367:  2015年12月06日 15:46

いろはにきものの座談会に書かれてた、薄紫や淡いブルーグレーの色無地って喪なんですか?
紫って慶弔両方に使えると思ってたんですが。
入学式くらいなら使えそうだし、便利だから一つ持っておこうかな、と思ってたですが、だめなんですね。

368:  2015年12月06日 15:52

私も帯を変えて慶弔両用だと思ってた。
グレーっぽいくすんだ色は両用でも実際おめでたい雰囲気にしにくいけど、くすみ少なめの紫とか、とりあえず一枚系の着物じゃない?
まあ、実際には色喪服着る機会があるような人は複数誂えてももとが取れるだろうし、そうじゃなければ明るい華やかな色が使いやすいんだろうけど。

369:  2015年12月06日 16:04

小l笠l原だったかな?
武家礼法のどこぞの流派で喪の色には藤色とねずみ色と決めてたの
他にも平安時代の喪の色として使われてた「鈍色」っていうグレーの濃淡の種類の中に、
青みがかった「青鈍」とか、紫がかった「鳩羽」って色もあるから
淡め・灰がちの色は喪の印象が強い人が多いんじゃない

慶弔両用にしたいなら濃い地の紫の方が良い気がする。個人的に。

370:  2015年12月06日 22:09

>>369さんありがとう。
薄い紫 結構好きなんですけど、濃いのがいいんですね。ブルーグレーも好きな色なんですけど、気を付けないとなんですね。

371:  2015年12月06日 22:51

慶弔両用とか考えずに慶事とお洒落でだけ色無地を着るなら、地紋で色の印象を克服できるかも。
見るからにおめでたい感じの、大きい鳳凰とか、あるのかわからないけど宝尽くしとか、そういうやつ。

372:  2015年12月07日 06:40

茶道でも華道でも、私の通う着付け教室でも、色無地の色はランクで変わる
入れられる紋も変わる。慶弔両方にっていうのはなかなか難しいだろうね。一枚ずつ分けた方が良いと思う。その点で紫は高貴な色だから両方にいいと思われがちだけど実際には色喪服というか半喪服で紫は見たことはない。男性の裃で薄水色は「半喪服」としてあったのはどこかで読んだ。

昨今地紋入りやぽこぽこしたしぼのようなものがあって、小紋のように気軽に着られるものが
増えてきたのがうれしい。

373:  2015年12月07日 07:47

いや、お稽古ごとは特殊な世界じゃない? しかも372のお教室はその中でもかなり特殊っていうか厳しめだよね?
普通色は好みと年齢しだいだし、紋も家紋一択か、あっても女紋と洒落紋だから。

結局、色喪服着る機会ある?っていうのが最初の問題な気がする。知人の葬儀でも和装が当たり前、法事にも和装って地方でない限りなかなか着ないと思う。もしくは和装でいることが当たり前の世界の人か。
そういう意味では368や372に賛成。機会があるなら分けた方が無難だし、分けてももととれる。

374:  2015年12月07日 08:10

>>373
372です。確かに厳しいと思う。けど実際そうなんで、勝手に「好きな色だから」と作ってもいいけれど習い事系統の時には着ていけないってことがあるって話をしたかったんだ。
紋についてはうちだけじゃないみたい。厳しいとは思わなかった。早くあの紋を入れたいなあとかそういうのは憧れたけどね。
講師全員お揃いの色無地と帯(これは同じ文様で色違いがある)で勢ぞろいすると圧巻です。何を着るか悩まなくて済むっていうのが良いみたい。制服みたいなもんだからかな。

色喪服を着る機会はあります。これは年齢にもよるかも・・・ですね。親が亡くなっていて、親族が亡くなっていてという世代なら色喪服は便利。私のは鶯色で作った。黒帯を締める。体型が変わるおばちゃん世代だと和装は便利なんだ。ちょっとだけ「気を使いました」っていう感じも出るしね。

プレタでもいいから、数枚あれば便利だよねー。
今無性に江戸小紋が欲しいのよ。。。。。。。プレタでもいいから。
クリスマスプレゼントか誕生日プレゼントにしてくれないかなーっと、お手紙書くか・・・。

375:  2015年12月07日 10:21

367さんは「入学式にも使える」と書いていらっしゃるから、わりとお若い方ですよね。
お祝いの席では、きれいな色のほうが心が浮き立つと思うけどな。

私も実際、慶弔両方に使えるかもと思って藤色系で色無地をあつらえたけど、
色喪服としては一度も着てない。だってうちの地域では、色喪服着てる人なんて全然いないし。
色喪服の扱いは、374さんのおゃるうに、年齢とか、地域差が結構大きいように思う。
ではお祝いの席はというと、イマイチ華やかさが足りず、気分が乗らなくて別のものを選んでしまう。
うーん、正直もてあましてます。
あ、でもお茶とかやる方ならいいのかもね。
何にでも使えて便利かも!というのは、どれも何だか中途半端、という結果になりかねないのだなと学習した次第です。

376:  2015年12月07日 10:33

シンプルなだけに意外と難しいものなのかな…?

377:  2015年12月07日 15:34

ここまで読んで、自分は色喪服は素直に色喪服として誂えようと思った。冷静に考えると、慶事なら恐らく訪問着や色留とか着るだろうから。

引用元: http://www.kimonolog.com/archives/post-30732.html


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コメント一覧

  1. 着物の名無しさん   2015年12月11日 11:04

    前に仏教系行事(灌仏会)でお寺さんの奥さまたちが皆 はなだ色?あさぎ色?の色無地を着ていた。
    とても素敵だったからあんな色の色無地欲しいなって思ったんだけど、もしかしたら仏教的なルールがあるのかな

  2. 着物の名無しさん   2015年12月11日 14:06

    色喪服の地紋は、無地に見えるものか、流水柄みたいに地味なデザインのものであるべき
    と読んだことがある。
    宝尽くしはおめでたすぎるからNGじゃない?
    鳳凰はどうなんだろうね。お寺にいるけどね。

  3. 着物の名無しさん   2015年12月11日 22:13

    ※2 よく読んで。弔事を全く連想しない地紋の着物なら、370さんが好きなブルーグレーを色無地で着られるのではって話だよ。

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