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雪花絞りは赤ちゃんのおしめ用の柄だからそれを知っている世代は着物として着ないって…

2015年07月05日

コメント ( 63 )



108:  2015/07/02(木) 14:26:55.88

雑誌で木綿織る産地の特集を読んでいたら
流行の雪花絞りは赤ちゃんのおしめ用の柄だから
それを知っている世代は着物としては着ないって書いてあった
でも今の人が可愛いと思うなら着るのは自由みたいに書いてあった

麻の葉模様の端切れの足袋入れ(祖母が縫ってくれた)を魔除けの意味が有るから子どもの柄で、良い大人はおかしいと着付け教室行ってる人に言われたこと有るから気になった

布団縞と言って、木綿も晴れ着から野良着に寝間着に布団にむつきに雑巾に着倒してくり回して雑巾にして最後はほつれて朽ちるような着方をするものは、そもそも、何代も受け継ぐようなものじゃないんだって

だから綿コーマみたいな浴衣は?なおさらでおろしたてで糊利いてないとお出かけ着にならんのかな
毎年仕立てるのが江戸の粋だったのかなと思った

109:  2015/07/02(木) 14:35:46.91

その流れだと浴衣はそもそもお出かけ着じゃないって話になるのでは
あと新調しないでボロボロを着続けたらぞうきんが無くなる気がする

110:  2015/07/02(木) 14:57:42.07

>>109
?木綿着物でそれなら浴衣は尚更、
そもそも事実お出かけ着じゃないし
最近は変わってきたけど

ボロボロになってきて着倒したらそれこそ雑巾にするんじゃない?
最近の人はその時点で捨てるのかもしれないが
着物の布面積から雑巾何枚取れるのかな
端切れで編む草履とかたまに温泉街に売ってるけど…

112:  2015/07/02(木) 15:39:56.78

わざわざオムツ用の新反を絞りで用意できた人がどれだけいたのかと聞いてみたいな

毎年新調するのが江戸の粋じゃなくて浴衣くらいしか新調できなかった人のほうが多かっただろうし
新調すらできない人も数多くいただろうしな
花のお江戸の庶民はそもそも褌までレンタルだ
洗濯までやってくれるからレンタル便利だったっていう

113:  2015/07/02(木) 15:53:04.09

そもそも家柄や家風、財産の規模、身分制度のどこにいるかでも服装が違ってただろうに
高度成長期以降の一億総中流でごちゃ混ぜになって混乱してるんだよな
温泉浴衣(寝間着)と、長着と同じ形の浴衣と呼ばれてるものとを混同してる気もする

122:  2015/07/02(木) 18:02:02.10

>>108
雪花絞りは赤ちゃんのおしめ用の柄

すっごくわかるw
でも雪花絞りに限らず藍染の絞り系はオシメのイメージ

124:  2015/07/02(木) 18:16:53.67

>>112
古くなったタオルを雑巾にして学校に持って行かなかった?
いまは雑巾用として新しいタオルで作ったものが100均で売ってるでしょ?
あんな風に昭和の時代になると柄のついた新しい晒でオシメ用として売ってたの
それが雪花絞りとかその手の柄だったのよ

浴衣もいま見たいに年に一度か二度しか着ないようなものじゃなくて
夏の間はお風呂上りに着てたからワンシーズンで色が褪せてきて
ヨレヨレまではいかないけどちょっとくたびれた感じはあったよ
だから毎回糊付けしてたけどね

127:  2015/07/02(木) 22:24:35.93

>>124
私も >>112 と同じことを不思議に思っていたので、とても分かりやすかったです。
使い捨ての、いわゆる紙おむつが広く普及しだしたのがだいたい昭和の末期だから、
昭和の中頃に子育てをしていた世代や
その頃までに物心ついて、弟妹のお守りなどで見覚えがあった人にとってはオシメを連想してしまう柄、ということなんですね。

それ以前の世代の人からすれば、新反をオシメにするなんて! だろうし、
平成の便利世代には、そもそも使い捨てじゃないおむつ自体に馴染みがない。
ある意味で流行と言うか、世代による認識の違い(ジェネレーションギャップ?)の一種とも言えそう。
おもしろいです。他にも、世代によって受け取り方の違う柄ってあるのかな。

128:  2015/07/02(木) 22:40:11.77

そういやウチにあった布オムツの柄はバンビちゃんだw
この場合、世の中にあふれるバンビ柄の布を見ると、オムツに見えるわって言わなきゃいかんのか…アホらしっ!

130:  2015/07/02(木) 22:51:57.55

私、祭で父が使ったサラシをおむつサイズに切って子供の布おむつ自作したから
一般的なおむつ模様って分からないなぁ。
麻の模様も、普通の着物や帯に沢山使われてるし……
レンタル褌の話はつい先日BSで観た気がする。
流行は遊女から、というのも放送してたね。
今はそういう知識が「知る人ぞ知る」カテゴリになってるから
雪花絞りでも麻の葉模様でも楽しんで着て行こうよ\(^o^)/

131:  2015/07/02(木) 23:21:21.64

金木犀の香りが御不浄の匂い消しに使われたから金木犀は。
みたいなもんか

132:  2015/07/03(金) 00:11:05.52

麻の葉は老若男女使えるよね
矢羽根が厳しい人に何か言われる柄なんだっけ?

133:  2015/07/03(金) 00:12:28.41

未婚女性しかダメみたいな話は聞いたことあるなぁ

136:  2015/07/03(金) 00:27:34.38

>>132
縁起担ぎで赤ちゃん用のものに多様してたら
何故かそれを赤ちゃん専用と勘違いする人が続出する不思議

元スレ: http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/kankon/1435394182/


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コメント一覧

  1. 着物の名無しさん   2015年07月05日 21:12

    魔除け柄、大人になっても身につけたい。
    お守りって大事よね。σ(^_^;)

  2. 着物の名無しさん   2015年07月05日 21:13

    「洗濯しまくっていい塩梅にクッタクタになった布をおしめにしていた」
    だけであって、そもそもおしめ専用の柄ゆきなんざ無いわいな、てことか。

  3. 着物の名無しさん   2015年07月06日 06:16

    なんでも最初は新品で、でもおしめは浴衣などを使い古してからおしめにするのであって、新品の布をおしめにするなんてほとんどなかったのでは。
    だからおしめ用の柄なんてないんじゃないの?どんな柄の物でも最終的にはおしめだったんだから。

  4. 着物の名無しさん   2015年07月06日 07:45

    イメージの話だよね
    骨董市にいくと雪花絞りの古布がたくさん出てることあるけど
    どれも中途半端な長さで使い込まれてる感があって
    うん、あのまあ察してって感じなんだろう

  5. 着物の名無しさん   2015年07月06日 08:36

    絞り染めで有名な有松付近の住人ですが、雪花絞り柄がオムツの柄と決定している発言は初めて聞きましたわw。
    もともと有松・鳴海では江戸時代に三河木綿に藍染の絞り柄の手ぬぐいが作られ、街の住人や東海道を行きかう旅人に、お土産として売られていたのが産業として発展して行ったはずなので、それを言うなら厳密には元はオムツでなくて手ぬぐいでしょうね。
    手ぬぐいは使い古したら赤ちゃんのオムツに、次は雑巾にして、最後には細く裂いてハタキにしてリサイクルしていたのでたまたま雪花絞りの手ぬぐいや使い古された浴衣でオシメを作ったのを目にしていた世代が勝手なイメージで発言しているだけです。
    そして雪花絞りと言う名称もわりと最近?言われ始めた言い方で、以前は板染め(板に挟んで細かく折りたたんで染めるので)と職人さんなどには主に言われてました。でも雪花と言う方が綺麗な響きなので個人的にも好きな名称です。

  6. 着物の名無しさん   2015年07月06日 10:47

    江戸時代は関係なくて、昭和になってから既成品のオムツに雪花絞りが多用されたってことだよね

  7. 着物の名無しさん   2015年07月06日 10:52

    続きですんません・・・。雪花絞り=オムツ柄ではなくて、藍で染めた木綿生地が使い込まれると肌触りと吸水性が良くなり、藍の染料が虫除けと汗疹防止になって赤ちゃんのお肌に優しいからで、昔の人の知恵と「勿体無い」の精神からです。オムツ柄なんてありません。

    浴衣も藍染柄が多いのも藍の染料による虫除けと殺菌効果があるから、絞りにすると更に肌にピッタリと張り付かないので涼しくなるからです。江戸の時代も夏になれば浴衣を新調して祭りや舟遊びなど庶民の社交の場に着て行ったので、染めでも織でも絞りでも、ましてや雪花絞り柄の浴衣でも、今で言うカジュアルなサマードレスの感覚で着ていたと思うので、どんな柄の浴衣でもTPOを守れば着てお出かけ大丈夫だと思います。

    雪花絞りは、職人さんが手作業でより良い柄を頑張って作っているので今はバリエーションも豊富で素敵な柄が沢山あります、それをイメージの思い込みだけで着ない世代ってかわいそう・・・と思いますけどね。

  8. 着物の名無しさん   2015年07月06日 11:02

    ※6
    関係ないと言うか、
    『既成品のオムツに雪花絞りが多用された』
    と言っても、どんどん遡って由来を調べていくと一時的・局所的な流行の一種でしかないとわかるのに、
    その一時的な流行にドンピシャだった世代(しかも厄介なことに、今だとご意見番的な年代でもある)が
    オムツ柄wwwってpgrってくるからナンダカナーって話なんじゃない?

  9. 着物の名無しさん   2015年07月06日 12:20

    雪花絞りが、皆に愛されたなじみ深い柄で
    それだけに、既製品の布おむつを企画した時に
    「一般の人がよく使っていて、違和感のないデザインにしよう」→「雪花絞り柄」という流れになったんでしょうね

  10. 着物の名無しさん   2015年07月06日 12:24

    本当に勉強になるな~
    藍染が殺菌効果や虫除けの効果があるとか
    雪花絞りでオムツを連想する人が居ることや
    布オムツに柄があったとか
    知らなかった

  11. 着物の名無しさん   2015年07月06日 14:32

    唐草模様が泥棒のイメージと一緒で
    流行して、ありふれていたから
    そのイメージがついちゃっただけでしょ

  12. 着物の名無しさん   2015年07月06日 14:56

    そんなドヤ顔しなくても

  13. 着物の名無しさん   2015年07月06日 15:12

    江戸時代に褌や下帯を江戸っ子がレンタルし、
    劣化したら濃く染め直して汚れを隠しつつ、
    何枚か合わせて着物に仕立て直し、
    業者が地方へ持って行って、江戸の流行!みたいに売ってたと
    地元の資料館で説明見たときは衝撃を受けたw

  14. 着物の名無しさん   2015年07月06日 15:41

    ええっと・・・。調べてみたら雪花絞りとは板締めやたたみ染めと呼ばれる技法で生み出される
    雪の結晶の様な連続模様の柄から付けられた名称(雪花)から来ている様子です。
    技法も模様の柄も江戸時代にはすでにあった様子です。
    江戸時代の浮世絵や役者絵などに雪花絞りを着た若衆や太夫も描かれているので
    江戸時代には粋な柄として人気があった様子です。

    そしてオシメについても調べてみたら西日本の方は昔に(戦前から戦中、戦後直後あたり)雪花絞りの布オシメにお世話になった年配の方がいるのでオシメ認定の方が多い様子です。そしてオシメだとおっしゃる方も西日本の方が多い様子です。
    当時ローコストで大量産出来たので安く流通した木綿の染めと言う事でオシメだけでなく子供の産着や着物として愛用されたのが元になっていると思います。

    今では国内だけで手作業でしか作れない事や職人と染め元が減少しているので、雪花絞りと言えば
    高級浴衣生地となっています。

    「雪花絞り~?おしめよね~」とおっしゃっている方は昔の観念に縛られた知識の無い方と思われますのでお気をつけて・・・。

  15. 着物の名無しさん   2015年07月06日 17:12

    浴衣着て電車に乗るなんて!ってのと同レベルってことでしょ

  16. 着物の名無しさん   2015年07月06日 19:56

    麻の葉模様が子供用?
    麻の葉模様って超ポピュラーな柄じゃなかったっけ。
    男女年齢関係無く着られる柄で、粋にも気軽にも着られるはずだったよ。
    色柄素材で大人のお洒落着から産着までカバー出来るのに何でだろ。

  17. 着物の名無しさん   2015年07月06日 23:28

    藍染は絹物と一緒に入れとくと虫除けになるって言うよね
    着物守ってくれるから一枚持っとけって勧められたからよく覚えてるw

  18. 着物の名無しさん   2015年07月07日 05:20

    麻の葉模様は魔除けじゃなくて、「麻は伸びるのがとても早いから、子供がすくすく大きくなるように」と願って子供に着せた。だからといって大人が着ても全く問題ない

  19. 着物の名無しさん   2015年07月07日 05:41

    麻の葉模様を魔除けだと思っている人は、背守りと勘違いしたのかな?

  20. 着物の名無しさん   2015年07月07日 10:01

    魔除けは麻の葉じゃなくて鱗紋だと思う

  21. 着物の名無しさん   2015年07月07日 10:37

    外国人に麻の葉模様をマリファナ柄と紹介したら、
    超クール!って言われた!という話を聞いて、
    ぶっ飛んだ覚えがある。

  22. 着物の名無しさん   2015年07月07日 22:32

    雪花絞りがおむつで麻の葉が子供用……初めて聞いたわ
    吉祥紋様だから子供に使う事が多かったのから勘違いしてるのかな
    祖母から麻の葉の訪問着と長羽織もらったけど、何にでも合わせやすくて大活躍だよ
    中途半端な知識で凝り固まった人って恥ずかしいね

  23. 着物の名無しさん   2015年07月08日 01:28

    本当に・・・。
    何が腹立たしいかと言うと、ちょっとの知識とイメージだけで
    上から目線で意見をする人がいると言う事。

    麻の葉模様の布で足袋入れを作ってくれた、お孫さんを思うお婆ちゃんの気持ちを踏みにじった
    着付け教室に行っていると言うだけで意見してくる人が、本当に哀れで恥ずかしい
    人だなと思います。

    ちょっと説明になりますがww。
    麻の葉文様は吉祥紋様とされ、古くは平安時代に作られた仏像や仏具にも
    使われていた模様です。
    六角形を基にした幾何学模様が麻の葉を繋いだように
    見えたから、その名前が付いたようです。

    麻の成長の速さと丈夫に育つ事からあやかって、赤ちゃんに元気に育ってほしい願いと
    魔除けの意味が込められて、麻の葉模様の産着を着せる地域や風習があります。
    だからと言ってけっして赤ちゃんのためだけの柄ではなく、昔から大人の着物や
    長襦袢の柄にも麻の葉模様は使われています。

    三角形にも魔除けや厄除けの意味があり、麻の葉模様も三角形の集合体ですから
    邪気を払う魔除けの意味が強いと思われます。

    そして剣道の防具や胴着にも麻の葉模様はよく使われていますが、これも
    魔除けと、稽古の成長を願う物だと聞きました。

    お婆ちゃんはお孫さんのお稽古の成長を願って足袋入れを作ってくれたのだと
    思います。
    そう言った経緯を察する事が出来ない人の意見は気にしなくて良いです!。

    狭い尺度でしか考えられない大人が、若輩者だからと間違った知識を若者に
    植え付けて行くのは止めてほしい・・・。

  24. 着物の名無しさん   2015年07月08日 11:06

    紺地に赤の麻の葉模様のウール、リサイクルで見つけたから買っちゃおうかな。麻の葉模様いいよね。

  25. 着物の名無しさん   2015年07月08日 12:42

    ※21さん
    私も疑問に思ってたけど着物の世界でいう麻は苧麻で良いのよね?

    しかしインディゴアレ持ち(私です)だと藍染めのおむつはツライな
    下が青く染まりそうだしw

  26. 着物の名無しさん   2015年07月08日 13:20

    ※23さん
    勉強になります!
    鱗紋も三角形の集まりですもんね。
    誰かから聞いたから、本に書いてあったからで思考停止する人って結構多いけど、なぜそうなのかってところまで掘り下げた知識がないのなら尚のこと、他人に文句付けたりしないで欲しいですね…
    私も気を付けなければ。

  27. 着物の名無しさん   2015年07月08日 23:11

    25さん、
    着物の麻は苧麻、というのは高級品しか今は無いからね。
    昔の庶民の麻はいわゆる大麻でしたよ。衣打って着ないとゴワゴワだったのもこちら。

  28. 着物の名無しさん   2015年07月09日 12:52

    25です。
    ※27さんありがとう。そうか、大麻だったのかw

  29. 着物の名無しさん   2015年07月09日 23:34

    有松の呉服屋さんは確かに雪花の手拭いはおしめのイメージといってたなあ。
    板締めのおしめが一大産業だった時期があったと。

    でも今では雪花の浴衣は大人気で、有松でもすぐ売れちゃってなかなか手に入りにくいそうです。
    私も大好きです。

  30. 着物の名無しさん   2015年07月10日 14:23

    雪花絞りの浴衣、昨年仕立てたけど、やっぱりとってもステキだよ♪
    仕立てて良かったと満足してます!。
    おしめイメージに負けずに今年の夏もバンバン着るよっ!。

    今の雪花絞りは浴衣用に作っているからおしめじゃないも~ん♪。

  31. 着物の名無しさん   2015年07月10日 17:17

    大麻の麻製品が日本から消え失せたのは、
    高級志向になったからじゃなくて、
    GHQが法律で禁止したから。

  32. 着物の名無しさん   2015年07月12日 07:12

    昭和の時代でもおしめは無地の白のイメージしかないけど、戦後知ってる
    親世代でもそんな話してるの聞いたことない。地域的なものがあるのかな?
    そんな一部の地域の一部の世代のイメージを、全国的な常識みたいに
    語られても困るわ

  33. 着物の名無しさん   2015年07月12日 14:08

    麻の葉柄は大麻の葉を文様化したもの。っていうのは苧麻の葉を見たら納得できる。
    形が全然違う。

  34. 着物の名無しさん   2015年07月12日 14:32

    私も雪花絞りが流行った時、ああオシメだなぁと思った。
    古布でよく出てくるのを見てたからかな。
    すごく綺麗だし金額もこなれてて、売れたのも当然だと思った。

    でも絞りの浴衣の中では大柄の板締めって低コストかつ大量生向き。
    だからこそオシメに使われたんだろうし、それが大人の浴衣としてヒットしたんだから、その時代を知ってる人が軽く驚くのも当然だよなぁと思った。

  35. 着物の名無しさん   2015年07月12日 14:41

    思った。ばっかりで失礼しました。
    思うままに書いたらまとまり悪かった ; ;

  36. 着物の名無しさん   2015年07月12日 14:42

    ※34
    御迷惑でなければ、ざっくりとしたお住まいの地域をお聞きしても?

  37. 着物の名無しさん   2015年07月12日 14:53

    ※36さん
    市内で洛外の京都です。暑い…

  38. 着物の名無しさん   2015年07月12日 15:10

    ※37
    情報ありがとうございます。参考になります。

  39. 着物の名無しさん   2015年07月12日 17:27

    北海道民ですが、おしめっていうと「白地に青い動物柄」ですよ。
    雪花絞り=おしめなんてはじめてきいた。

    だけど白い服に青い動物柄描いてても、「おしめ」はこっちから言えないなー

  40. 着物の名無しさん   2015年07月12日 17:34

    うちのあたりじゃおしめと言えばパンパース

  41. 着物の名無しさん   2015年07月12日 20:52

    同じく北海道民ですが「白地に青い動物柄がおしめ」は初めて聞いたwでもなんかいいね。可愛らしそう。
    おしめの柄なんて地域でも各家庭でもそんなもん統一されてなくて当たり前だと思ってた。「うちのぬか漬けの味」レベルで。
    百歩譲ってその柄がおしめとしか思えなかったとして、それを敢えて本人の前で指摘しておかしいだのpgrしてくる意地悪なひとも周りにはいないから結構幸せかも。

  42. 着物の名無しさん   2015年07月12日 21:18

    えーと、ここの本文とコメント欄のどこに、目の前でオシメだと指摘してバカにする人がいるの?

    見たらオシメだなぁと思う。
    自分は着ないけど人が着てるのはいいと思う。
    としか書いてないような。

    シモのイメージが先立ってしまうから着にくいよね、という人自体は居てもおかしくないし、そりゃしょうがないと思うよ。

  43. 着物の名無しさん   2015年07月12日 22:18

    京都にも雪花絞りを作っている工房さんあるよね
    有松絞りを見て独学で雪花絞りを習得した方が
    染めておられるよ。
    そこが作っている雪花絞りの浴衣もステキだよ。

    西日本のご年配の方が襁褓の思い出あるみたいだけど
    京都のデパートで雪花絞りの浴衣販売してる様子。

    京都在住のおばちゃん(70代くらい?)が、手の込んだ
    染めの雪花絞りの反物見て「これ、素敵やなあ!」と
    言って即購入して、早速ご自分で仕立ててデパートの
    浴衣売り場のスタッフさんに見せに来たそうな。

    ようするに素敵は物はやっぱり素敵なのですね・・・。

  44. 着物の名無しさん   2015年07月12日 22:31

    ※42さん
    41です。※8、22、23に先述です。その流れを目にしたのでそういうひとは自分の周りにはいないなあということを書いたんだけど、何か気を悪くされたみたい?ですみません。引用すれば良かったですね。

  45. 着物の名無しさん   2015年07月13日 00:47

    42です
    全体をざっと読んで、「雪花絞りを着ている人に向かって、それはおしめよとバカにする人」がいるというのは仮想されているだけだなと思って書きました。
    41さんを特に指して書いたつもりではなかったのですみません。
    不毛だなと感じただけで怒ってはないです。

  46. 着物の名無しさん   2015年07月14日 00:37

    ※39です
    ※40,41さん、現在30代の弟や同世代のいとこたちが赤ちゃんの頃使っていた布おむつが動物柄でした。一回り若い人は紙おむつ主流になっていたと思います。

    ※42さん、あっ!読み間違えてました。「雪花絞りは赤ちゃんのおしめ用の柄だから それを知っている世代は着物としては着ない・・・でも今の人が可愛いと思うなら着るのは自由」「麻の葉模様は子供の柄と言われた」ですね・・・ざっと全体的に読んだせいです。ご指摘ありがとうございます。

  47. 着物の名無しさん   2015年07月20日 12:24

    一昨年の夏に友人達と浴衣を着て隣町のお祭りに行くことになったので、
    喜んでその年に新調した雪花絞りの浴衣を着こんで友人宅に友人を車で迎えに行くことになった。

    迎えに到着したら、玄関で迎えた下さった友人のお母さん(良いお着物にとっても詳しい)
    が自分の着て来た浴衣姿を見て一瞬微妙な空気を醸し出したので(?)と思った。
    友人も素敵な浴衣に着替えて出て来てくれたけど、迎えに来た自分の浴衣を見て
    一瞬見て(あ~・・・)と言った微妙な空気を漂わせたからこれまた(?)となった。
    友人宅に集合してきた他の友人の浴衣は褒めていたけど、自分の浴衣に関してまったく
    触れずだったが、その時はそんなに気にせずに一緒に祭りに行った。
    それでもずっとあの微妙な空気は何だったのだろうと気になっていた。

    今日ここ読んで微妙な空気の意味が分かったよ。

  48. 着物の名無しさん   2015年07月20日 16:53

    ここではこんなに微妙な感じと言われているけど、
    実際、カジュアル着物をやっているお店では、
    今年はホントに雪花絞り押しだよね。
    なんで?

  49. 着物の名無しさん   2015年07月22日 16:56

    数年前からのヒット商品だもの。
    手の込んだ細かい絞りは沢山作れないけど、板締め絞りは大量に作りやすい。
    どんどん売りたいんでしょう。
    でも売れすぎてて人とかぶりそうで着にくい!と言う人も増えてきた。

  50. 着物の名無しさん   2015年07月26日 15:48

    CMの浦島太郎が雪花絞り着てますよね

  51. 着物の名無しさん   2015年07月27日 00:15

    お気づきになりましたね・・・
    浦ちゃんは袖のとこだけ雪花絞り

  52. 着物の名無しさん   2015年07月27日 08:00

    こないだIKKOさんがテレビで大柄の麻の葉模様の着物着ていた
    紫根染めか絞りかも

  53. 着物の名無しさん   2015年07月27日 18:50

    元スレではそもそもの話題の発端ソースとか色々話に出て話題しばらく引っ張られたけど飽きた住民に別スレでやれと言われ収束
    ソースに実名が色々あるからか、
    まとめられなかったので

    あくまでもカジュアル枠内で着る分には構わないかと

  54. 着物の名無しさん   2015年08月02日 05:21

    >「雪花絞り~?おしめよね~」とおっしゃっている方は昔の観念に縛られた知識の無い方と思われますのでお気をつけて・・・。

    なんで着物系のスレはこうも上から目線の人が多いんだろう・・・。

  55. 着物の名無しさん   2015年09月24日 19:44

    新反のおしめは、白無地。色柄のものは着古した浴衣、使い古した手拭いをほどいて作ったものというイメージ、記憶です。 

  56. 着物の名無しさん   2016年05月19日 22:49

    雪花絞りの反物で単衣を仕立てたいのですが、広衿で単衣として仕立てても浴衣にしか見えないから昼間は着られないよ、と知人に言われました。
    本当なんでしょうか。ちなみに藤井絞りさんの反物です。

  57. 着物の名無しさん   2016年05月19日 23:36

    ※56 色と柄と柄の大きさによるとしか

  58. 着物の名無しさん   2016年05月19日 23:47

    >>56
    個人的にはいかに藤井絞でも、雪花絞りは浴衣に見えちゃうと思う。
    板絞りとかだとまた違うんだろうけど…
    日中着たいなら衿は無しで浴衣として、お太鼓に下駄がいいんじゃないかな?

  59. 着物の名無しさん   2016年05月20日 06:40

    ※56
    割りと大きめの雪花絞りを着物として着ている人も居るようです。
    ただ色は落ち着いた色で綿紅梅の生地でした。
    ブログ書いている人なのでネット検索すれば出てくると思う。

  60. 着物の名無しさん   2016年05月20日 08:04

    57

    色は深緑色で白いところはほとんどなく、あまり夏っぽい感じはしませんでした。

    58
    やはり浴衣に見えますか…

    59
    生地にもよるのでしょうね。ブログ、調べてみます。

  61. 着物の名無しさん   2016年05月20日 08:05

    60は56です。書き忘れました。すみません。

  62. 着物の名無しさん   2016年10月10日 04:50

    藍染は、蛇除けにもなる
    デニムがインディゴ(藍)染めなのはガラガラ蛇除け

  63. 着物の名無しさん   2016年10月13日 04:58

    雪花絞りの柄は、今のような洗剤や漂白剤の無かった頃には染み隠しに好都合だったから、おしめに使われるようになっただけでしょうに。
    鶏が先か?卵が先か?じゃないけど、印象が強くなった方が記憶に残りやすく、イメージの定着による弊害や恩恵って色んなものにありますわな。

    その柄が好きなら、赤ちゃんのおしめがどうのと言われても「昔はそうだったそうですねえ、だけどおしめ用に始まった染め方じゃありませんし、私は二つとして同じ柄のないこの染め方が好きなんですよ」と堂々としてりゃええのよ。

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