私の結婚式で振袖をリメイクし色打掛にしたいと思っています。ネットで探したところ…

2017年04月12日

コメント ( 5 )



864: 2017年04月04日 16:03

質問させてください。
今度私の結婚式で振袖をリメイクし色打掛にしたいと思っています。
ネットで探したところ、
ttp://orifuri.com/rental/mobile/guide/usage.php?page=2&PHPSESSID=a85f3b1cdb6c639749a41b59f20fcf2d
ここだと切らずにできる+戻してくれるとのことで気になっていますが、裾が気になります。
サンプル画像だと十二単のように三重くらいになっていますが(初心者で適切な言い方がわからずすいません)私のイメージとしては引きずる部分は一枚の布団のみな気がするのです。
これは長さが足りないから他の着物を足しているのか、それともこういうものなのか教えてください。
店舗に聞けばわかることですが火曜定休日のようなので。あと一般論も聞きたいと思い質問しました。

865: 2017年04月04日 17:06

手持ちの本を見ると、打掛は長着本体に吹き綿を入れており比翼はありません。

HPをみると本体には綿を入れず、代わりに比翼を付けているだけのように見えます。
また、画像が荒いのでハッキリと確認できませんが、掛下に比翼が無いように見えます。
長着に比翼を付けるのは、長着の保護と低料金化のためではないでしょうか。
三重なのは豪華に見せるためだと思います。
成人式の振袖だと、婚礼衣装としては寂しい柄付けの物もあるでしょうし。

3か月前なら比翼の色指定ができると書いてあるので、ある程度は注文に応じてくれると思いますよ。

866: 2017年04月04日 17:31

パソコン用のHPで確認すると、掛下にも比翼は有るそうですよ。
ttps://orifuri.com/rental/user_data/oriuchi.php
リメイク例の画像の方が分かりやすいと思います。

長着の裾の比翼は、仰るように丈を足して丁度いい引き摺り具合にしているのだと思います。

867: 864  2017年04月04日 18:42

すいません、最後の一行が訂正前の文章になってしまったので訂正させてください。
×あと一般論も聞きたいと思い質問しました。
○また店がいいと言った場合でも本当に大丈夫なのかどうか一般論を聞きたいと思い質問しました。

そして回答ありがとうございます。
865さん わざわざ本まで見ていただいてありがとうございます。正式なものは比翼はないのですね。
あと綿入っていないように見えますよね。初心者なもので綿が少なくて薄く見えてるだけかな?と悩んでいました。

866さん パソコンでも見て違いを確認していただいてありがとうございます。余分な比翼の意味について私の予想で合ってるのですね。
岐阜の店舗なのでもしかしたら東海ではこれが普通なのか?とも考えていたので。
色々挙式衣装を見ていて、個人的に色打掛は引きずってなんぼ!より、布団になっててなんぼ!な感覚でいるので(この感覚が正解なのかはわかりませんが。)綿が入らないならここに頼む意味はないのかなーと思っています。

868: 864  2017年04月04日 19:19

連投すいません。
別のお店に聞いてみた所、洗い張りして1からできる、12~17万くらいとのことなのでそちらにお願いするか他にお願いするにしてもしっかり布団仕様にしてくれるところに頼もうと思います。
どうもありがとうございました!!

869: 2017年04月04日 20:16

864さんの振袖は背中に柄はありますか?
ある場合繰越の線で柄が切れてしまうこともあります。
最初に検討していたお店のPC版にある3/13upの例だと分かりやすいです。
和裁には詳しくないので間違っているかもしれませんが、打掛と振袖では必要な衽の長さが違って、繰越を全部出すと衽が足りなくなってしまうと思います。
現在他のお店も探しているとのことですが、繰越の線が気になるなら、いっそ掛下・引き振袖兼用として直すのも手だと思います。

875: 2017年04月05日 11:23

子どもが公民館で読み聞かせしてもらった絵本。

なんと小学生くらいの女の子が
自分で着る着物を織り上げる話だった!!

「おひさまいろのきもの」という絵本です。


大正時代から昭和初期が舞台で、
主人公は目の見えない「ふう」という女の子。
家が貧しく、秋祭りに着ていく新しい着物を「織りたい」けど
糸を買うお金が無い。
(え、織るところからやるんだ、すごい、とまず驚いた)
おともだちは「秋祭りの着物はお母さんが今織ってくれてるんだ」と言っている。
(この時代のお母さんはほんとすごい)

ふうのお母さんは決心し、
寝る間も惜しんで、わらで草履を作って売って、お金をためる。
そして白糸を買ってきてきれいな赤い色に染める。
(お、おう、白い糸を買うのか!とさらに驚き)

最初はお母さんが織りはじめたけれど、
目の見えないふうですが、自分で織りたいと感じて織りはじめる。
それは大変な作業。
ある日糸が急になくなって目の見えないふうは悲しむけれど、
実はそれは織りあがって糸が終わったのだった。
(この辺がまたリアル)
やっと織り上がった「おひさまいろ」の綺麗な布を
お母さんが大急ぎで縫い上げてくれる。
ふうには目に見えないけれど
袖の長い「おひさまいろ」の着物がどんなにきれいかわかる。
 
という
家で布を織った時代、というのが実感できる話で
うわぁうわぁと思いながら聞きました。

877: 864  2017年04月05日 12:18

869さん
ありがとうございます。残念ながら振袖は実家にあるので柄の確認ができないのです。
サイトの画像確認しました。振袖だと帯で隠れる部分が、打掛にすると出てしまうという事なんですね。予定では和装は写真のみの予定なので継ぎ目を見せないポーズにすればいいかなと思いました。写真のみなのに17万もかけるのか...という悩みはありますがw

引き振袖の案は私も考えたのですが、
・母の白無垢で写真(母の祖母が糸を結ぶところから作った?らしい)
・振袖を使った写真(こちらも母のもの。私の成人式の時には好みではなく別のを着たのですが年を取って母のものの良さがわかってきたので是非着たい)
・ドレス挙式(気に入った式場ができるのが教会式のみ)
の三点を一日でこなそうと思っているので、引き振袖より色打掛の方が着替えが楽かな…と思いまして引き振袖は自分の中で却下していました。ちょっと考えが安易かなと自分でも思いますし、せっかく提案していただいたのでもう一度引き振袖も考えてみようと思います。

878: 864  2017年04月05日 12:19

更新してみたら875さんのコメントを見つけはっとしました。母の祖母も大正時代から昭和初期の人間なのでまさに糸から作る時代に生きていた人のようです。いままでハテナマーク付で理解していましたが、そういう時代だったとストンと落ち着いた気がします。ありがとうございます。

879: 2017年04月05日 13:15

>>877
素敵。
大切になさってね。
教会での挙式、振袖では嫌なのかしら?素敵だと思うのだけど。

880: 2017年04月05日 14:24

>>877さん
糸を結ぶところから作った着物というのは、
織糸の端を集めた糸を結んだものを緯糸にして織った反物を使って仕立てた着物のことで、
愛知県辺りに伝わる風習のようです。
母が娘のために結びをすることが多いそうです。
お母様も大事にしていらしたんですね。

こちらが詳しいです
ttp://www.matumotoitomise.com/tokyo/top/ito.html

話題がずれてしまってすみません。ご結婚おめでとうございます!

885: 864  2017年04月06日 08:42

879さん
教会で振袖…目から鱗です!!いや振袖じゃなくて白無垢にしてお食事会を色打掛にすれば17万くらいは衣装代として納得できる!
ドレスなしの方向性も考えてみます。ありがとうございます。

880さん
母の祖母は時代もあるかもしれないけど風習なのですね。無知で恥ずかしい。これを機に色々調べてみます。
そして実家の地域まで当てられてしまうとは!さらにお恥ずかしいです。リアルでキャー!!!となりました。
教えていただいてありがとうございました。勉強します。

886: 2017年04月06日 11:32

そういえば、わたし、教会で白無垢着て結婚式を挙げましたよ。
金屏風は立てず、赤の日毛氈をバージンロードがわりにしました。椅子のサイドのお花も和洋ミックスっぽく、ピンポンマムと水引を使っていただきました。わたしの挙げたところが十字架ではなく、ステンドグラスの花十字だったので、とても良い感じにできました。
披露宴では色打掛に変えるだけだったので、衣装代も髪型のお金も浮きました笑

よい結婚式になりますように!

元スレ: http://www.kimonolog.com/archives/post-35909.html


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  1. 着物の名無しさん   2017年04月12日 23:06

    引き振りにしろ打ち掛けにしろ、おはしょりで着る普通の振袖とは身丈が全然違うので、ムリヤリ感は出てしまう気がする。

  2. 着物の名無しさん   2017年04月13日 12:31

    振袖は振袖のまま継承していったらいいのに・・・・・
    白無垢で式を挙げて、お色直しで大振袖のところをご自前の振袖を~っていうのはある話だけど。

  3. 着物の名無しさん   2017年04月15日 03:24

    「同じ予算なら貸衣装よりも、愛着のある振袖を最後にもう1度着たい」「ただ自前の振袖を着るのでは、招待客に『振袖は遠慮すべき?』と気を遣わせるかも?花嫁らしさも追求したい」「もしも娘が出来たら成人式に着せたい」などと色々検討した結果、こういう形が導き出されてきたのじゃないかしらん?
    画像見る限り、ムリヤリ感は確かにあるけど、許容範囲じゃないでしょうか。けっこう上手く工夫してると思う。私は良いと思うよ……

  4. 着物の名無しさん   2017年04月15日 08:50

    結び糸、うちのばーちゃんもやってた。

    春雨みたいな端糸を結んではボール状にして、それで色無地2着、名古屋帯、羽織、道行、草履2足、バッグ2つを呉服屋さん経由で作ってもらってた。リンク先見たら端糸の袋にあった会社名があって懐かしかったわ。ありがとうございます。
    上に書いた物は祖母が亡くなった後、わたしが使わせてもらってます。

  5. 着物の名無しさん   2017年04月15日 09:04

    ※4
    素敵ですね。

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