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一つ紋の色無地によく見ると裾と袖に小さな刺繍がしてある。結婚式これで大丈夫?

2015年02月18日

コメント ( 12 )



345: 2015/01/15(木) 21:13:21.07

一つ紋の色無地によく見ると小さな刺繍がしてあります。
裾と袖。これも色無地ですよね。

結婚式なので吉祥紋柄の帯で二重太鼓。
中抜き絞りの帯揚げ、帯揚げと同じ色の帯締め、金入り刺繍の掛け衿、礼装用の草履とバック
これで大丈夫ですか。
本来は留袖なんですが、新郎新婦の母親以外みんな服だそうです。
会社の上司も友人も呼ばないそうです。

346: 2015/01/15(木) 22:24:40.61

どういう関係性なんだろ?
いとことかだったら構わないかもしれない
伯母、姉妹とかなら私なら色留とかが無理なら洋装にするま

347: 2015/01/16(金) 00:17:54.99

お身内だけなら略礼の色無地でいいじゃないですか。
でも裾と袖に刺繍があるなら付け下げかも。

元スレ: http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/fashion/1419394154/


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コメント一覧

  1. 着物の名無しさん   2015年02月18日 14:26

    うちの叔母の色無地はお目出度い飛び柄の刺繍が全面に入ってる。
    母のは絵羽柄の刺繍がひざ上から大きく入ってる。
    あくまでも色無地扱いだけど、色々あるんだね。

  2. 着物の名無しさん   2015年02月18日 16:57

    うちの母の色無地にも、裾と左肩に地色と同色で刺繍が入ってるのがある
    付け下げ風色無地とか言ってた気がする
    濃い桜鼠色の綸子で地模様が梶の葉だから迫力があるんだけど、なぜか縫い紋なんだよね
    だからビミョーに着て行く場所を選ぶ、難しい着物になっちゃってる
    一緒に買いに行ったはずの婆ちゃんはなぜ染め抜きにしなかったのか
    正式な色無地じゃないから?刺繍は遊びなの?と2人で考えるのだが、答えは天国の婆ちゃんしかわからない

  3. 着物の名無しさん   2015年02月18日 19:40

    縫い紋だと染め抜きでは格高すぎる場に便利だったり紋取りやすいからかも

  4. 着物の名無しさん   2015年02月18日 22:06

    うちの伯母も結婚式で来てたな。綺麗なクリーム色で豪華な刺繍だったし私もあんなの欲しい!!って思ってた。

  5. 着物の名無しさん   2015年02月18日 22:19

    ※3
    そっか!紋取れるのか!気づかなかった!ありがとう!
    とりあえず今は社中のお茶事で着てるけど、それしか使い道がないんだ
    小紋でいいよねって場面と、染め抜き一つ紋に袋帯だよねって場面の方が多くてね
    その間ってことでそのままにしといた方がいいのかなぁ…って、スレチになるからおさらばしますありがとう

  6. 着物の名無しさん   2015年02月19日 09:28

    ※2
    着物のスペック的に染め抜きより縫い紋がしっくりくる気がする

    盛装よりだけど紋を云々されたらちゃんとついてると言えるというか

    付け下げ色無地はそういうの多い
    私も綸子菅縫い紋付き色無地で、付下げ位置に相良刺繍入ってる着物を母からもらった
    洗い張りしたら刺繍位置が小紋風になっちゃったけど紋は取らなかった

    社中だけの茶事やかしこまった呈茶に着てる

  7. 着物の名無しさん   2015年02月21日 05:44

    もしかして汕頭(スワトウ)刺繍ではありませんか?
    これも絞りの着物と同じく、昔から格付けについて議論があったものの一つなのよ。

    今から30年位前に、汕頭刺繍の反物が市場にあらわれた頃には、それはもう素晴らしいものがありました。
    斬新というか、感嘆をもって迎えられた感じでしたよ。当時。
    日本刺繍とは違う、同系色の糸が使用された無地感覚の、しかもドロンワークでしょ。
    まぁ、お値段もすごかった。

    何年か経って、あらわれた当初よりは刺繍の分量を減らしてからというもの、ものすごく流行ったの。
    割ときれいめな色が多かったし、京都の問屋さんかなんかが仕掛け人だったらしくて、
    格調のある図案が多かったし。お嫁入りには1枚持って行く、くらいの感じ。

    しかし格付けには、みんな困ったんだな。無地扱いなのか。附下げ或いは訪問着扱いなのか。
    附下げか訪問着として通用するのなら、準礼装として結婚式はOKだけど、
    無地として考えるなら、無紋なら洒落着でしょ。
    その頃からもう訪問着は紋なしが当たり前だったし。

    で、着物業界がとった対策が、無地なのか、附下げ或いは訪問着扱いなのかは言及しないで、
    紋を入れれば、どっちにしたって準礼装じゃん!で、言い方としては、附下げ風色無地。

    だから汕頭刺繍の着物には、ほとんど紋が入ってる。

    扱いは、紋があれば結婚式OK。←もともとここを狙ってたわけだし。
    お茶関係は、華やか過ぎるとか、透けるとか、お手前の際に膝の刺繍が擦れるとかで、ちょっとねーという感じ。
    儀式関係はどうだったっけ?

    そのうちにブームは去り、結局どっちなのかは決着はつかないまま。
    今は、どちらかというと技巧の一つとして生き残っている汕頭だけど、
    あの頃にお嫁入りした人達の娘世代が、親の着物を着るようになって、また見るようになった。

    あ、縫い紋が多いのは、当時の若向きで縫い紋が流行ったから。
    オバサマ世代でもないのに、染め抜きなんて大仰ですよねー的な?
    加賀紋とかが全国区にあらわれたのも同時期でした。

  8. 着物の名無しさん   2015年02月21日 14:21

    白生地から誂えたら染め抜き紋綺麗に入るけど7さんのご説明いただいた事情もあり縫い紋メインになったのかな

    お茶は膝行が少なかったりそこまで気にする必要ない立場の方wや、
    席主さんやお運びさん、立礼には部分的に刺繍の訪問着や付下げも見ますよ
    そこは社中によります

    全体に豪華なドロンワークは確かに華やかと受け止められやすいですね

  9. 着物の名無しさん   2015年02月21日 14:22

    蘇州相良スワトウ三大刺繍も京縫も大好き

  10. 着物の名無しさん   2015年02月22日 07:53

    それまで絶対的平等主義路線だった中国に、経済特区ができ始めたのが1980年代。
    そこにまさかの参入を企てた日本の着物業界。もちろん発端はなんたらいう商社だけど。

    その中で一番初めに成功したのが、汕頭刺繍の、つまりは付下げ風色無地。
    蘇州も相良も色糸を多用するでしょう?
    日本から図案も糸も持ち込んで、指導もあったと思うけど、なんとなーく違和感のある出来映えに
    なる。
    しかも蘇州も相良も何というか、もともと硬い?刺繍。相良なんかはプラスして厚い?
    それに比べると汕頭は、一色の糸しか使わないし、刺繍自体もかがり縫いがほとんどで、ドレープ感がしなやか。

    日本から持ち込んだ無地やぼかしの反物が、汕頭で刺繍(手間賃は僅か)するだけで10倍からの値が
    つくという
    まさに錬金術だったらしい。

    同じ頃に、西陣の大手の織元が綴れ帯の機械を持ち込んだらしいけど、こっちは相当に苦労したらしい。
    今も残ってるのは、一社くらいかな?←まぁ、これはスレちなので止めときます。

  11. 着物の名無しさん   2015年02月24日 21:46

    スワトウ刺繍の、いわゆる付下げ風色無地が、華やかといわれた一因は、
    反物に紋綸子が多く使われてたからかもね。

    刺繍するのに、あまりシボの高いものは向かないし。

  12. 着物の名無しさん   2015年05月29日 15:19

    私も汕頭刺繍の訪問着に縫い紋(一つ紋)付けて仕立ててもらいました
    20数年前ですが 母親がピンク地とワサビ系のグリーン地で迷ってグリーンにしました
    大学の時にピンク系の訪問着を誂えていたので 結婚後変わったものということで探しました
    縫いの紋なら目立たないし重宝かなと思ったそうです

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