みなさんは色の和名をどうやって覚えました?色名辞典をみても似たような色で…

2016年12月02日

コメント ( 19 )


871: 2016年11月27日 12:00

今朝、出先で知り合いの奥様と遭遇。
素敵な付け下げでお出かけでした。
やっぱり美女の着姿はいいよねえ‥

ところでその付け下げがいわゆる縹色だと思うのですが、みなさんは色の和名をどうやって覚えました?色名辞典をみても似たような色で微妙に違うから‥数見ないと覚えられないのかなあ。

875: 2016年11月27日 15:24

>>871
DICの色見本で覚えるのが一番早道
でも、そのためにたっかい買い物するのはもったいなさすぎ
AndroidまたはMacintosh系なら無料アプリがあるよ
それと、和色は染め方と連動してるから一緒に覚えると何かと役立つ

876: 2016年11月27日 17:48

>>875
ありがとうございます!
物知らずで申し訳ないのですが、染め方と連動している、とはどういうことでしょう?

877: 2016年11月27日 19:11

瓶覗色とかのことじゃないかな。

元スレ: http://www.kimonolog.com/archives/post-35093.html


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コメント一覧

  1. 着物の名無しさん   2016年12月03日 20:46

    色の名前なんて、プロでもない限り「だいたいこんな色はこういう名前」でいいのよ
    東雲色はちょっと黄みが入ったピンクとか
    青竹色はちょっと白っぽい青みよりの緑とかね
    優雅な名前は貴族が気分でつけたか
    江戸時代の呉服屋が商売でつけたか(鼠・茶系はほとんどそれ)どっちかなんだから
    色味が大きく違わないなら好きな色名で呼べばいい

    ためしに色の名前でググって画像出してみると面白いよ
    同じ名前でも違う色が出てくるでしょ
    CMYKで10%くらい違いそうな見本だってあるよ

    そういう私は元印刷屋の色チェッカー

  2. 着物の名無しさん   2016年12月03日 20:54

    877サマ

    なんて読むの???  その色?  振り仮名付けてください。

    浅学菲才で恥ずかしいけどお願いします。もちろんこれを機にネットでも勉強します。

    でも「お年寄り」になりすぎて新しいことはほとんど覚えられない。そして昔のことも忘れてゆく・・・・・

  3. 着物の名無しさん   2016年12月03日 21:34

    877さんじゃないけど
    かめのぞき
    て読みます。
    藍染め(に限らず草木染めは一般的にそうだけと)は、染めて乾かして染めて乾かして…を繰り返して色を濃くしていくんだけど、それの最初の頃の、ごく薄い藍染めの色のこと。

  4. 着物の名無しさん   2016年12月04日 20:25

    2です。

    3さん ご丁寧にありがとうございます。まんま読みなんですね

    説明していただくと納得の読みです。

  5. 着物の名無しさん   2016年12月05日 00:41

    色彩の種類(特に赤系統)の豊富さは文明(物質・精神)の成熟度合いでもある

    未開文明の民族に赤・朱・オレンジ色を見せたところ区別がつかないのが大多数だったそうな

  6. 着物の名無しさん   2016年12月05日 09:32

    自分の好きな色がなんていうのかから覚えていった。
    最初に覚えたのは「蘇芳」

    古いけれど歌詞に「浅黄色」ってあって、当時は字を知らなかったから、調べてああこういう色なんだと、改めて思ったこともある。

    和名辞典を見ているだけで、雅な気分になれるんだよね。

  7. 着物の名無しさん   2016年12月05日 15:21

    こういうところで漢字の読みを聞く人って……
    読みをここで教えるな、なんて思わないけれども

    漢字をコピーして検索すれば簡単に読み方は分かるし
    辞書で引いても分かるのだから

    人に尋ねる前に自分で調べる努力をすればいいのになと思う

  8. 着物の名無しさん   2016年12月05日 19:14

    7さんへ

    2です。広辞苑の電子辞書と割と仲良し。

    もちろん引いてみましたとも。でも「かめのぞき」でも「へい」でも辿りつけなかった。

    で、特殊な読み方があるかとお尋ねした次第。

    もっと精巧な辞書を買うべきだね。お金ないし、いまさら古亭主も質草にはならないし。どうしよう・・・・

    まあ、始めから[浅学非才」とお断りもしておりますしね。7さんに避難されたわけではないようだし

    まぁ!いいか

  9. 着物の名無しさん   2016年12月05日 19:15

    吉岡幸雄さんによる『日本の色辞典』っていう本で色の名前とかおぼえたな。
    ところどころにエッセイとかあって、呼んでて面白い。写真もすごく綺麗だし。

    私の中二病は平安時代への憧れだった…
    堕天使とかではなく笑

  10. 着物の名無しさん   2016年12月05日 19:51

    そんなにたくさんは載っていないけれど、中学や高校の「国語便覧」で覚えましたよ。
    平安時代の装束の図解や襲色目もいろいろ載ってて、授業に集中してないときはよく見てましたw
    真っ赤&真っ白の襲色で「桜」とか、なんでだろう?って思ってたアホな子でした。(かさねるから白い衣がほんのり色づいて見えるんだよね?)
    あと、淡い色より濃い色が格が高い理由も国語便覧に教わりましたよ

  11. 着物の名無しさん   2016年12月05日 20:37

    60色の色鉛筆が和名だったなあ

  12. 着物の名無しさん   2016年12月05日 20:53

    それいいね!
    フェリシモのはわけわからん名前で余計に混乱したよ。
    「秋のロンドンの朝露」的な命名でww

  13. 着物の名無しさん   2016年12月05日 21:19

    最初は歴史本。新撰組つったら浅葱色とか。
    その後は※10さんと同じく国語便覧。
    同時期に色の名前って本で覚えたかな。
    ◯の名前シリーズは、幾つか買ったなぁ。
    空の名前、宙の名前…

  14. 着物の名無しさん   2016年12月06日 00:14

    ネットで調べる時は「日本の伝統色 和色大辞典」のページを見てる。印刷物とモニタ画像では多少違いはあるけど、1画面で一気に色が比較できるし、漢字と読み仮名も出るから便利。

    絹地は光源によってかなり見た目の色が変わる場合が多いよね。日中の屋外では青味がかった紫が、よるのレストランだと赤味がかった紫に見えたり。

  15. 着物の名無しさん   2016年12月07日 22:46

    ※5
    それは間違い
    アフリカの原住民族、何族だったかは覚えてないが、確か泥で化粧をする部族の人達は明るい、くらいの二色を基本にした、あまり分化していない色の概念が無いと思われているけど、実際は月齢何か月のライオンの子の色、とか、雄のサイの膝小僧の色、とか、必要な情報としての呼び方が存在しているんだそうだ
    化粧をする泥の色をそう呼んでいた
    分化させる必要があるかないか、それが文明の成熟と必ずしも=というわけではないよ

  16. 着物の名無しさん   2016年12月08日 13:47

    虹の色の数だって先進国と言われる国々でもまちまちだものね。
    今はインターネットとかで色の名前検索するとたくさん出てくるから楽しい。

  17. 着物の名無しさん   2016年12月10日 02:25

    そういう記事は大体白人上げて黒人下げるようにできてる

  18. 着物の名無しさん   2016年12月12日 11:33

    国語便覧、今も取ってあるわ。
    あれの色のページは、私も大好きだった。

  19. 着物の名無しさん   2016年12月12日 11:48

    「あさぎいろ」と声に出して言われると
    浅黄なのか浅葱なのかわからなくて悩むw

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