小紋の格って?大柄総柄小紋VS飛び柄小紋VS小柄小紋の格でランク付けお願い

2014年07月22日

コメント ( 51 )


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38: 2014/07/18(金) 11:05:40.10

初心者で素朴な疑問です 
柄の格ではなく大きさの格について 
小紋では飛び柄小紋の方が大柄小紋より格上(色無地に近い印象だから) 
というイメージを持っています 
それは自分お茶界隈なのもあります 

ところが、大柄の方が格上(千○さんあたりの洋花総柄盛装向けのような)ことを 
おっしゃるかたがいて混乱します 
それは単に豪華さ、手の込んだ染めやつくりの話であって 
化繊の黒留袖でも絹の訪問着よりは格だけなら上になるというような 
そういう話なんでしょうか? 

振袖などはとにかく柄も豪華で華やかな物が多いので 
小紋の格って?とわからなくなっています 

紋や絵羽などの柄の配置は抜きで 
大柄総柄小紋VS飛び柄小紋VS小柄小紋の格でランク付けお願いします 
模様の種類自体は同格という設定で 

地空きが多い場合も気になります 
同じ飛び柄でも柄が大きい物と小さい物ではどちらが格上になるのでしょうか 

袋帯は技法にもよるのでしょうが地空きが大きい物より六通全通のぎっしりと 
柄が詰まったものが格上のように見えます 

そのあたりの感覚がよくわかりません

39:  2014/07/18(金) 22:17:16.45

>>38
小紋も柄によると思う。総柄でも古典的な手の込んだ柄、それが一方付けならば
文句なく大柄・小柄に関係なく豪華なので、着て行ける場所は(飛び柄だと難しいが)、
友人の披露宴ならば△でギリギリ着て行ける。
古典柄でなくとも、そこの洋花総柄ならば盛装向けになると思う。
勿論江戸小紋の紋を入れた三役柄ならばこれが小紋の中で一番格上で、小紋の
中では礼装になる着物。

40:  2014/07/18(金) 23:44:38.01

付け加えると、
跳び柄、総柄で同じ柄というのは考えられないし、少々ズレていると思うが
カジュアルな物と外出用、ちょっとしたパーティ向きの違いは、柄によってと
しか言い様が無いので。

42: 38 2014/07/19(土) 09:58:32.29 ID:Sh/BcNty0.net

38です。
頭が整理されてきました。
そうですね、総柄と飛び柄は同じ柄とか考えにくいですね(汗)
教科書的に同じ文様自体の格だったら総柄か飛び柄かはどう影響するのかと
思いまして
江戸小紋もありましたね
江戸小紋は由来と制作者の尽力、技法のすばらしさで格上になった気がします

お茶が特殊ルールなんだな、という気がしてきました
とにかくお道具やしつらえ、上の立場の方を尊重する装い、
極端には茶花より目立ってはだめと言われるくらいなので
大柄の華やかな小紋よりは飛び柄(飛んでいる柄が有職系だったり古典柄
だったり小柄の草花(季節は限定されてしまいます)傾向にある気がします

もちろん、盛装が要求される茶会もあり、初釜などは華やかなことも
ありますが
江戸小紋をのぞいて、総柄の小紋はだいたいが稽古着なんです
もちろん古典柄かとか洋風かとかいろいろありますが
古典柄>洋風柄推奨な雰囲気です(お道具のしつらえにもよりますが)
軽いお茶会には悪目立ちしない飛び柄(飛んでいる柄にもよりますが)の
方が好まれます もちろん季節感や柄の意味もありますし
金糸銀糸であったり染めの格であったり生地の光沢感、一方付けかどうかなども
影響するんでしょうね
お茶会もいろいろあって立場や役目で着る物がちがいますし、
正式になると色無地や紋付き三役江戸小紋や付下げ、訪問着になっていくので
付下げや訪問着にしてもお茶向けは総じて柄が控えめで訪問着も付下げに
近い感じです
パーティー的なホテルで催すような茶会、記念式典があったりしたらまた
違いますし流派にもよると思いますが

41:  2014/07/19(土) 00:34:00.84

菊の大柄(総柄)小紋に袋帯あわせて弟の七五三に着た事ある
でもとび柄の無地多めのやつは普通に普段着
地紋や柄にもよると思うけど、びっしり柄入ってる物が格上だと思う

43: 38 2014/07/19(土) 10:00:52.24 ID:Sh/BcNty0.net

>>41
どちらかというとそちらがスタンダードなんでしょうね
びっしり柄が入ると自然と豪華に見えるので(江戸小紋も柄の大きさが
いろいろあるようですが)
考えたら、色無地も紋がなければお仕着せだったり柄がびっしりある小紋よりは
柄や生地感にもよりますが小紋と格は変わらなくなりますよね

菊といってもむじな菊だったり菊菱だったり柄はいろいろありますよね
菊青海波や菊菱だったりすると正装感があるなあと思います

結局のところ、いろいろな要素で総合判断ですね…
お茶界隈はわびさびなのでまた違うんだろうなあと思いました
綸子に飛び柄とか光沢感があるお召しも加わるとだまた豪華な感じがあったりしてわけがわからなくなりますが
茶会ごとに先生や先輩に相談します
お茶以外のシーンではTPOを考えることにします

ご回答くださった方ありがとうございました

44: 38 2014/07/19(土) 10:06:40.27 ID:Sh/BcNty0.net

ちなみに盛装向けの場、それを着ていい立場でないと
盛装向けの大柄総柄小紋、しかも意匠化していない写実的な
洋花柄はお茶では着られないです

母の昔の付下げなどは、色も派手というか鮮やかで洋花柄も
結構見るんですけど流行もあるんでしょうね

どんな高級紬でも紬というだけでお茶ではシーンがかなり限定されて
しまうのと同じみたいです

お茶ルールってやっぱり結構独自ルールが多いので普通の着物シーンに
それをすべて当てはめないようにしようと思いました

45:  2014/07/19(土) 10:32:32.95

そんなに語らなくてもここの人はお茶くらいやってると思われ
あんまり考えすぎないでもそのうち感覚でわかってくるよ
とりあえず茶会は無地一つ紋着てればいいし
お稽古なんて別に注意されてもいいじゃん
若い子はちょっと派手なお稽古着だってかわいいわねーってなるし
あとお茶でなくても紬だの大島だのは遊び着だから

46:  2014/07/19(土) 11:10:56.58

>>45
語りすぎてごめんなさい
無地一つ紋で全部OKとはいかないので悩んでいます
色が他の人とかぶるかぶらないとか紋の種類がとか今回は色無地は亭主側と
間違われるから付下げにしなさいとか

江戸小紋でも洒落模様は茶会には駄目です
無地紬に加賀紋を入れてお席に来られるお客様もいます
紬は格云々だけでなく、相当慣れていないと、
茶室で正座で行う所作、道具を扱うのに向かないからだと思います

擦れてつぶれてしまうので絞りや膝下に刺繍が多い物ももったいないからやめなさいと
言われます
汚れやすい稽古着でも紬は許す先生と禁止する先生がいらっしゃいます

とりあえず格の上下とその場(この場合はお茶のシーン)にふさわしいかは別の切り口なんだと理解しました
ありがとうございました

47:  2014/07/19(土) 11:14:13.47

でもそういうしちめんどくさい暗黙の了解やルールを守ろうと悩んで、
今回はまあよしとかはずれとか、客も含めてお茶会の場をつくりあげるというか
それは逆に楽しいのです
衣替えはもう少しなんとかしてほしいですけど
ルールを知っている物同士だけの特別感(悪い意味では選民意識)があって
お茶ってそれをおもてなしの特別感に利用しているような気がします
舞台演出に似ています

着物って奥深くて楽しいですね

48:  2014/07/19(土) 11:17:03.21

よく考えたら、総柄は水屋仕事などでうっかり汚しても
目立ちにくいから稽古着に推奨されるんだと思います
淡色や飛び柄と対照的に

49:  2014/07/19(土) 12:52:26.80

38さん
お茶スレで聞いたら回答いっぱい付くんじゃない?
またそれも迷う元になるかもしれないけど。

52:  2014/07/19(土) 13:49:37.01

最近付き合いを始めた呉服屋さんにお茶習うように勧められてるんだけど、
うちには母や祖母の着物がたくさんあって新しいのなかなか買わないからだろうなと思ってるw

56:  2014/07/19(土) 16:25:28.73

着物好きな人はお茶はやらない方がいいて
お茶の先生が言ってた
ルールが細かくって五月蝿いからって

自分はお茶習っていたときは
半強制的に制服で嫌だった

57:  2014/07/19(土) 17:40:23.14

お茶だって、いまどき常識的なルール守ってればそんなうるさくないよ・・・
金沢あたりの人かなと邪推
あのへんは気張りすぎてこわい
付け下げな集まりに色留で来たりする知人がいて、関東では逆に浮いてるw

58:  2014/07/19(土) 17:58:19.10

最近は紬に帯留なんて人がいて おおっと思われてるけどね。
厳しいところだと髪止めのピンも金属使うな、目立つもので止めてくるな。
らしいので怖いですね。

元スレ: http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/fashion/1405419026/


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コメント一覧

  1. 着物の名無しさん   2014年07月22日 18:37

    三役江戸小紋以外はそもそも小紋はお茶会向きではないけれど、大寄せの市民茶会の客側なら飛び柄もいいでしょう、
    亭主側もお運びなら先生や社中によるがそういう小紋も良いでしょう
    ということ
    飛び柄小紋で古典柄ならお道具、茶室のしつらえより控え目だからいいでしょうと
    ちそうの総柄小紋はものによる
    市民会館で洋服の客も来る、一般向けに立礼で呈茶みたいな気軽なのは小紋でも良い
    それでも有職柄や古典柄のフォーマル目の名古屋や袋帯を合わせて違和感がない感じだろうね
    基本は織りの帯、袋帯推奨(紬、しゃれ袋は駄目)だが
    月釜なら江戸小紋や飛び柄小紋に季節の花柄の塩瀬の染め帯と言う客もいなくはないが茶会による
    若い人ならまずは一つ紋付色無地と季節関係ない控えめな付下げ(先生や先輩の訪問着よりやや抑え目)が各季節一枚かな
    お運びならシルック小紋や付下げ、シルック色無地に縫い一つ紋も雨や水屋仕事に便利
    きもの英の化繊とかね
    正絹以外NGかは先生と茶会次第
    お茶事ならほぼ正絹
    茶席の着物というサイトがある
    それを参考に先生や姉弟子に毎回聞くべし

  2. 着物の名無しさん   2014年07月22日 18:50

    お茶の鉄則
    半襟は白のみ(地紋は先生次第)
    基本お太鼓のみ(炉開き初釜は例外あり)
    伊達襟駄目
    帯締めも本結びのみ
    簪、アクセサリー、帯留め、ネイル、長い爪は駄目(茶会は百万する道具とかザラでわびさびだから華美はだめ)
    男性は色無地足袋もある
    白足袋のみ(ポイント刺繍だめ)
    夏は上質な絽綴れが便利
    袋帯は唐織り、紹把、鈍い輝きの引き箔などを使い分け
    そして季節感にとても敏感
    月見茶会に兎や月の直接的な柄はあまりこのまれない
    よく見たら…連想したら…ちなんでる!が好まれる(月見なら武蔵野とか月を連想する色袷や丸い柄など)
    意匠化していない名物裂柄も茶会の道具とかぶる危険大で推奨されない
    直接的な茶道具柄もだめ
    四季草花柄、弔事をのぞく吉祥柄、有職柄が安全稗
    黒い着物は駄目ではないがすぐ覚えられる
    なんか素敵で溶け込んでいたけど何をお召しだったかしら?が理想
    装いを競う場ではないはずなので
    個性的な装いは求められない

  3. 着物の名無しさん   2014年07月22日 18:54

    男性は気軽な茶会の客なら着流しがよい
    袴だと逆に正客を求められるでしょう
    そこも師匠に確認を
    紋付き羽織袴は正装よりになるのでそれなりの茶会か立場でないと逆に浮く
    十徳は許しを得てないと着られなかったりする
    紋付きも流派によっては資格者しか紋を付けられなかったりするそうだ

  4. 着物の名無しさん   2014年07月22日 19:02

    三役紋付き江戸小紋も一つ紋付き色無地と同格にしない地域もあるので要確認
    追悼の茶事など色無地で大げさな立場な場合には、三役江戸小紋で慶弔いける色柄で一応縫い紋はついていますよ、というのは使い勝手は割と良いから二枚目三枚目としてはお勧め
    単衣には正座で裏が見えやすいから両面染めが人気
    模様のモアレ効果で透けないから夏とかね
    お茶は夏は紗よりは絽かな
    透けすぎは駄目
    紗袷や紬訪問着は気軽な場に着てる人もいなくはないが時期に厳しい
    おしゃれ着扱いかも
    帯も格が高い紗袋は好まれるが絽が多い

  5. 着物の名無しさん   2014年07月22日 19:03

    絽じゃない綴れ帯も使いやすいよ

  6. 着物の名無しさん   2014年07月22日 19:08

    履き物は道中のものなので案外うるさくない茶事なら露地用に履き替えるので
    ウレタンやカフェ草履のようなカジュアルすぎは駄目だが本革である必要はない
    シンプルな三の三ぐらいのエナメル小判型がポピュラー
    大人数な席で下足番がおらず、
    脱いで茶室に上がると他人のと間違われやすいので鼻緒留めがあると便利

  7. 着物の名無しさん   2014年07月22日 19:15

    祖母や母の着物はたくさんあるがお手入れと仕立て直し、裏交換と新品誂えとどちらが安いかなというところ…
    むかしの反物は裄もあまり出せず…

  8. 着物の名無しさん   2014年07月22日 19:28

    お道具に近いときにピンが落下してきて傷が付いて弁償修復無理!(100万単位とか亭主秘蔵の代わりがない道具)とかあるので
    結婚指輪さえはずす
    観月は、本物の月と競うなということかな
    桜茶会と同じ
    控え目な表現の桜柄はいるし気軽な茶会ではそこまでとやかく言わない
    あくまでも茶会の中だから

  9. 着物の名無しさん   2014年07月22日 21:35

    うちは気軽なカルチャースクールで若い人中心だから、社中の中の気軽な稽古茶会だと着物の種類は割と何でもありだわ
    先生は一つ紋ぐらいはお召しだけど
    膝下スカートなら洋服も可
    鷹揚な先生だからウールやポリ小紋可
    稽古は仕事帰りに洋服に袱紗挟むベルトか靴下の人が多数派
    夏は浴衣着物風に白足袋
    半幅はだめというところが多い
    浴衣でもお太鼓か、かさがない矢の字か貝の口
    教室や先生によって全く違う

  10. 着物の名無しさん   2014年07月22日 22:06

    ※7
    裏交換しなきゃいけないものは、色柄選んで数枚単衣にした
    袷ばっかりで単衣が紋付色無地しかなかったからってのもあるけど

  11. 着物の名無しさん   2014年07月22日 23:05

    ※10
    単衣にする!その手がありましたね。
    ありがとうございます。
    単衣手薄なんですよ。色柄考えてやってみます~

  12. 着物の名無しさん   2014年07月22日 23:18

    お茶系の人は文章が総じて長い

  13. 着物の名無しさん   2014年07月22日 23:44

    ルールが細かいし微妙なニュアンスや機微があって白黒つかないから
    正確に説明しようとすればするほど長くなりがちな気はする

  14. 着物の名無しさん   2014年07月22日 23:46

    最短は
    「自分の師匠と先輩に聞け」本当に先生先輩ワールドだよな

  15. 着物の名無しさん   2014年07月22日 23:50

    着付け覚えて着る機会を増やしたいからお茶も~ってお茶習いに来る人多いが、
    着付け教室ルールとお茶ルールはかけ離れてるからたまにトラブるんだよね
    そういう着付けの人って着付けは私がわかってる!てお茶が先で着物着始めな若い弟子とかに先生差し置いて口出ししたがるから
    着付け教室の綺麗な着方は必ずしもお茶で動ける着付けではない

  16. 着物の名無しさん   2014年07月23日 00:02

    男性は色半襟(柄なし)も許されたり
    するよ
    紺とか灰色とか
    袴もお召しとか
    師匠が男性じゃないと男性はやりづらいよね
    点前は男性の点前も女性の先生でも勉強してる方ばかりだけど

  17. 着物の名無しさん   2014年07月23日 00:05

    男性でお茶やるのは家族の影響か学校茶道経験者、
    職人系、呉服屋さん道具屋さん料理関係、茶道具マニア

  18. 着物の名無しさん   2014年07月23日 00:08

    茶会にも道具にも作法にも全部格があるもんね
    ほかにも陰陽がどうこうとか

  19. 10   2014年07月23日 00:57

    ※11
    外した八掛は捨てずにとっておいたら別の着物に使えるから、直しに出すときはちゃんと伝えた方がいいよ
    うちが出したところは、伝票にちゃんと「外した八掛は別の着物に使うので着物と一緒に戻すように」って書いてくれてた
    何も言わなくても勝手に処分されないとは限らないしね
    祖母の大島や母の紬の真っ赤な八掛を、あと数年したら外してとっておいた紺の八掛に替えるつもり

  20. 着物の名無しさん   2014年07月23日 17:41

    コメント読むと、お茶は一生やらないだろうという気がしてくる
    細かな決まりを覚えるのが好きで、序列を順守することが喜びになる人でないと無理そう
    なんかくだらな…と、ちょっとでも感じる人は絶対に向いてない

  21. 着物の名無しさん   2014年07月23日 17:45

    こんだけ規則が伝統が云々うるさい人と一緒でうまい茶を飲めてるのか疑問

  22. 着物の名無しさん   2014年07月24日 06:40

    あくまでも基本だよ
    うるさいけど全部理由があるから
    わかってる人ばかりのお茶会は道具も人も空間も全体が一幅の絵のように調和して美しいよ
    基本を知った上で初めて色々外せて美味しいお茶を楽しんでるよ
    こういう特にうるさいのはお家元が…とか大先生が…とか献茶式(神仏に捧げる)とか追悼茶事とかだよ
    お茶会もお茶事もカジュアル~フォーマル色々
    ピクニック気分で茶箱や茶籠で野点もできる
    椅子にテーブルのお点前もたくさん
    ワイン茶会とかジャズやクラシック音楽かける試みもあるよ
    お茶事にはお酒出るものだし

  23. 着物の名無しさん   2014年07月24日 06:49

    個性的すぎる着物ってやっぱりまたあれ着てる、て覚えられて浮くから経済的じゃないんだよね
    着物は抑え目、帯や小物、
    色合わせで季節感表現
    道具の取り合わせ、お菓子の意匠、色々面白いよ
    美味しいお茶は本当に美味しい
    甘い
    禅のルーツもあるからあくまで着物は添え物、作業着兼、舞台衣装兼、制服

  24. 着物の名無しさん   2014年07月24日 06:52

    場を生かし、人を生かし、自分を生かす、と教えられる
    色々禁止でもその人の個性はにじみ出るよ
    地味ならなんでも良いわけではないし
    がんじがらめのマナーではなく根底にあるのは茶席における他者への気遣い

  25. 着物の名無しさん   2014年07月24日 06:56

    正座しわ目立つし立つときに裾の後ろがまくれやすいから、正絹推奨される
    客の手前、きちんと感が必要でありながら、道具に何かしら触れたり歩いたりはあるから裾捌きの良さ、動きやすさが必要になる
    最近の化繊は良くなってるけど

  26. 着物の名無しさん   2014年07月24日 07:03

    書も掛け軸も、香道も花も器も、骨董、着物、能、和歌、全てが茶道に関係している
    さらに庭園、建築、茶室に全てが凝縮されている
    そして禅の観念

  27. 着物の名無しさん   2014年07月24日 07:12

    ルール面倒くさくないよ
    茶室で他人に迷惑をかけない
    他人に不快感を与えない
    それだけ
    利休による五感を研ぎ澄ますため、同席者と密接な空気を作るための本来の狭い茶室、正座を基本とする所作前提の決まり事が多い
    場所で決まり事も変化する
    市民茶会でも一席百人とかもてなそうとすれば相客との距離は近くなる

  28. 着物の名無しさん   2014年07月24日 08:34

    ※6
    鼻緒と台は同系色が無難なんだけど
    足悪い人は、低反発草履(ZURENとか)鼻緒太めの鼻緒にも台にも真綿入りとか履いてるよ
    先生たちは気張ったときはバッグとお揃い鼻緒のお誂えとか
    シルバー台に白鼻緒
    白~ベージュ台に単色パステル鼻緒
    薄紫~ワイン色台に単色鼻緒
    が何でも合うかも

  29. 着物の名無しさん   2014年07月24日 08:37

    お茶だからお洒落できないわけじゃないよねえ
    内輪のお稽古着の自由度は教室次第だし
    帯締めでもみなさん平組や高麗組でも凝ったのをされてる
    あくまでもカジュアルではないけど

  30. 着物の名無しさん   2014年07月24日 08:48

    お茶という枠の中でするおしゃれってすごく好きw
    普段着とまた違った楽しさがある
    制服をあれこれがんばって自分らしく着ようとする感覚に近いかなぁ

  31. 着物の名無しさん   2014年07月24日 10:00

    気軽な大人数な薄茶のみの市民茶会で、○○社中の誰々みたいなしがらみなければ、一般客なら、小柄総柄小紋も、柔らかい無地調紬もいけるよ
    大柄な絣やチェック、ポップな洋柄、ウールは無理かな
    行けばわかる
    浴衣茶会もあるよ

  32. 着物の名無しさん   2014年07月24日 10:10

    利休以前の流派も利休の弟子の流派も新興流派も沢山あるから一概には言えない

  33. 着物の名無しさん   2014年07月24日 11:39

    定期的にお茶の話題も必要だね
    なんかみんな生き生きと書き込んでる
    ただ、この調子で普通の着物スレに乗り込むと不具合が生じる恐れもあるから、住み分けという意味でときどきお茶の話題があるといい

  34. 着物の名無しさん   2014年07月24日 12:37

    他人への気遣い
    それを「重い」とか「押しつけがましい」とか「自己満足」と感じる人もいる
    場合によってはない方がいい

  35. 着物の名無しさん   2014年07月24日 13:14

    お茶の場合を想定してる話題なんだから
    あるほうが良いだろ気遣い。

  36. 着物の名無しさん   2014年07月24日 13:51

    ※23
    着物以外に大変なことはいくらでもあるので
    染め変えできたりする色無地や江戸小紋でいいのよ、っていうのはある意味合理的だったり思いやりなんでは
    それさえも大変だから習い事人口は全般に減っているがw
    色無地も昔とちがって縮緬の無地しかないわけでもなく
    縮緬もいまは季節に合せた新しい織りがいろいろあるよね
    地紋や他の生地も言うに及ばず
    最近は色もくすみがない鮮やかな感じだし
    衣装比べとか既得権益の主張の道具と勘違いしてる輩がイメージを悪く
    しているのは普通の着物業界と同じ
    ちょっと良い物をできるだけ長く広く着倒す、がお茶の価値観だと自分は感じる
    映画館で上映中携帯の電源を切るかマナーにするとか上映前に注意事項がいろいろ
    流れるけどその程度のことでそんなに息苦しくないよ
    衣替えもだいぶ柔軟になってきたし

  37. 着物の名無しさん   2014年07月24日 13:55

    究極の自己満足とそれをわかってほしい人の集まりだから
    それでいいんだよ
    わかる人にわかれば

  38. 着物の名無しさん   2014年07月24日 13:56

    気遣いしてますしてます、って重いのは気遣いとしては失敗
    てのはあるねえ
    難しい

  39. 着物の名無しさん   2014年07月24日 14:06

    椿や木槿みたいにポピュラーな茶花とかぶりそうな柄で
    写実的な柄は
    身につけられないのでそういうのはストレスになることあるなあ
    お稽古以外で発散してる
    かぶってるから茶会に入れてもらえないとかそんなのは別にないんだけどね
    かぶってしまうとやっぱり自分が落ち着かなくなる
    洗脳されてるのかな
    道具や本物の方が絶対優れてるわけだし
    あえて桜づくしで来て!とか椿づくしで来て!とかそういう申し合わせた
    遊びもある
    あとはやっぱり季節感
    二十四節気七十二候、こればかりは身についていなければ勉強するしかない
    地域差あるからなあ

  40. 着物の名無しさん   2014年07月24日 14:11

    正座もきつくなっていよいよお茶無理になっても
    自分で美味しいお菓子とお気に入りの茶碗でお気に入りの銘柄のお茶を
    点てて一人で飲みたい
    近頃は水にいろいろこだわりが出てきた
    季節感を取り入れたお点前もいろいろあって面白い
    水や温度で味が全く変わるので
    集中してる時間って日頃のわずらわしいことを忘れて無になれるし
    綺麗な物を見ていろいろ癒されて楽しいよ
    大きなお茶会で一度に綺麗な着物を着ている人を大量に見られるのも楽しい

  41. 着物の名無しさん   2014年07月24日 14:17

    自己満足をわかってもらおうとすると途端に醜くなる

  42. 着物の名無しさん   2014年07月24日 16:35

    芸術はだいたいが自己満足だよ

  43. 着物の名無しさん   2014年07月24日 16:40

    本気でやると一生かけても足りない
    逆に満足することはないかも

  44. 着物の名無しさん   2014年07月24日 17:38

    わかってもらおうとするのは一種の媚びだから
    自己満足ですらないよ

  45. 着物の名無しさん   2014年07月25日 10:39

    何言ってもけなすのはただのいちゃもんだよ
    お茶全般嫌いならこういう記事はスルーしなよ
    趣味の世界なんだから

  46. 着物の名無しさん   2014年07月26日 10:18

    気づいてくれ、わかってくれという自分本位な欲求を
    気遣いだと勘違いするようなわかってない輩に
    茶人代表のような顔されて、お茶の世界もさぞ迷惑だろう

  47. 着物の名無しさん   2014年07月26日 17:29

    とにかくお茶に関する事になると色んな人が出てくるのは分かった

  48. 着物の名無しさん   2015年01月02日 10:36

    茶道は見せるためにするものじゃないしただの茶の湯だよ

  49. 着物の名無しさん   2015年09月06日 12:57

    飛び柄ってどのくらいからが飛び柄なのかいまいち分からん。
    飛び柄ってついてる小紋と色柄サイズともに似たようなのを他所の呉服屋に行くとただの小紋ですと言われたり。

  50. 着物の名無しさん   2016年09月26日 22:49

    読解力欠如のせいかもしれないんだけれど、途中からこのスレ、格の話と盛装の話が
    ごちゃまぜになってるような気が。

    格としてはあくまで,飛び小紋の方が総柄より上でしょ。というか、色無地に近い感覚の小紋
    、そして薄めの色の小紋の方がよりフォーマルに近づいてゆく、で間違いないと思う。この辺は
    洋装でもそう。

    大柄小紋の古典柄を結婚式に着てゆく、というのはあくまで平服指定の場合だから
    平服扱いで盛装、の方が場にふさわしかった、ということじゃないのかしら。

    紋付羽織を上から着て略礼装にするのは飛び柄やあまり目立たない柄の小紋を下に着

  51. 着物の名無しさん   2016年09月26日 22:50

    …るものだしね。

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