留袖の柄にも流行りがあるの?

2013年10月05日

コメント ( 2 )


696: 2011/10/15 14:18:14

留袖の柄にも流行りがあるのかしら。 
ン十年前に誂えた自分のと母から譲りうけた物があるんだけど・・

697: 2011/10/15 15:04:36

>>696
地色や柄の大きさや配置である程度時代がわかるけど、本人が気にするほど
周りは気にしていない。

698: 2011/10/15 15:44:36

留袖は式場で数人が着てたとしても
なんかもう全部ひっくるめて、はいはい留袖って感じだな、黒留だと特に。

699: 2011/10/15 15:47:55

黒留だったらむしろ昔の方がいいのが多いと思う
流行よか品格の柄付けだから時代は関係ないようにあえて作ってるし
染めだったら30年前とかでも今よか格段に上だからむしろ推奨

700: 2011/10/15 16:28:17

>>699
禿同。母親の黒留袖は、髪結いだった親戚のおばあさんに選んでもらったもので、
特に高価なものではないんだけど、40年以上経った今見ても品がいいな、って思う。
2羽の鶴の刺繍に、菱模様が少し染めてあるだけのすっきりした柄。
「飛んでる鶴の柄は多いけど、立ち鶴の柄は珍しい」って、ひと目で決めたらしい。
昔の美容師さんって職業柄、とにかく半端ない数の着物を見てきてるから
かなり目利きになるんだってね。
着物選ぶ時は、いっつもそのおばあさんと一緒に行ってたらしい。

701: 2011/10/15 18:24:56

黒留に限らず訪問着や振袖など格の高い礼装の着物は
昔の物の方が生地質もセンスも技術も良い物が多いよ。
ただゴワゴワしたお召しみたいな生地の白地に
機械刺繍の金銀の刺繍ややたらと金彩の多い
昭和中期に流行った着物は最悪。

702: 2011/10/15 20:26:58

仕立てた時期による品質の善し悪しってのはさておき、
年代で似合う柄ってのはあるよね、黒留も。

若奥様に向いた柄行、ベテランマダムに似合う柄行。
結婚式の写真とかあとから見ると、あー、なるほどって思う。

703: 2011/10/15 20:54:46

結婚式とか行くと黒留が並んでてとっても面白い
年寄りがいかにも昔作った風なので威圧感はんぱないのもいれば
朱系の多い中年組とか
若い組はなんとなく軽い感じの裾模様だったりして

黒留はきっと40年で10回も着ないかな?
そう考えると朱系で一生ってのはちょっと無理があるかもってのは贅沢?

706: 2011/10/15 23:52:20

私の黒留はまさしく「朱系」の中年ですw
結納の際、御土産として貰ったもの。
田舎の長男の嫁なので、当時は何でも黒留を着る風習でした。
結婚して初めて実家に帰る「初帰り」(帰りは色留)
結婚して初めての村祭り、子どものお宮参り
子どもの稚児行列 など
兄弟の結婚式も2回あったし、邦楽の舞台でも着ましたね。
娘の結婚が決まったら、新調しようかな~。 

707: 2011/10/16 00:07:32

>>706
それだけ着る機会がおありだったのなら値打ちがありましたね。
お子さん、甥御さん姪御さんは何人もおいでなのかな?
私は娘一人、甥三人(=一人は40前毒男、あとの二人はまだ小学生)
娘が結婚する時に新調しようかと思ったけれど、この結婚式以外にいつか
着る機会があるのか?と思って貸衣装で済ませました。甥三人もそもそも
結婚するのかどうか、するとしてもどこでどんな式披露宴をするのかしないのか
わからないし、仲人を頼まれることもこの先無さそうだし・・・。

708: 2011/10/16 00:56:03

>>706
幸せな黒留ですね
こちらでは身内の結婚式くらいしか出番がないので
カビチェックしながら何年経つか…
邦楽とかやってたらまた活躍出来るんですね
それだけ着てたら新調しても無駄にならなそう

元スレ: http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1309961932/


スポンサーリンク


コメント一覧

  1. 着物の名無しさん   2013年10月10日 00:31

    戦前、たぶん大正の黒留、もう着ることはないかなあとか思って
    出入りの呉服屋に絵柄(流単独の柄になってた)のとこだけ切り取って額に入れたいと相談して見せたら、
    きっぱりと良いものすぎて断られ。
    結局呉服屋の言うとおり洗いに出して数年後 人に貸すことができて良かった。
    昔のものは黒の染が違う。現代ものと並べてみたらよくわかった、という経験をした。

  2. 着物の名無しさん   2015年02月05日 16:40

    うちの母親は昭和二けたの初めの頃の生まれ
    母が生まれたとき 母方の祖母(私から見て曾祖母)がよほどうれしかったのか 「この子(うちの母)が
    結婚するときに着るわ」と留袖をあつらえました
    曾祖母は裕福な家の出でもちろん留袖は持っていましたが 母が生まれたときは60代後半で「あと何年生きられるか」という時代だったので 励みにするため作ったようです
    それが先日出てきましたが 裾の方に錦糸で楓かもみじが刺繍してあるだけのあっさりした物でした
    よく見たら裏にも刺繍がしてありましたけど
    地味すぎて70後半の母でも「ちょっと着れない」そうなので ドレスにつくりかえようかと言っていました。
    裏は全くキレイなままで 謎でした

コメントする

煽り・荒らしはスルーでお願いいたします。
煽り・荒らしやそれに反応したコメントは削除する場合がございます。
悪質な煽り・荒らしコメント・過度な連投をされた方については、コメント規制させていただきます。


関連する記事


TOPページに戻る
きものろぐ - 着物まとめ -