抱き幅が広過ぎてどうしても胸元から脇にかけて生地が余ってしまいます。上手く着るコツ…

2017年08月13日

コメント ( 10 )


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703: 2017年08月07日 18:31

流れ切ってごめんなさい。
着方についてアドバイスお願いします。

身長162cmで普通体型(服だと9号)なんですが、何故か腕だけ長く裄が73cm。普段着は諦めて裄丈気にせず着てるのですが、礼装や、仕立てて貰った着物はしっかり73cm出して貰っています。
ですが、裄丈を出そうとすると必然的に反物幅いっぱい使うことになるので、どうしても袖幅と肩幅が同じ長さしか取れず、いざ着ると抱き幅が広過ぎてどうしても胸元から脇にかけて生地が余ってしまいます。
伊達締めや帯で脇に寄せた分を押さえてはいるものの、余った生地が多く動いている内にもこもこしてきます。
こう言った場合、上手く着るコツなどありましたらご教授お願いします……

704: 2017年08月07日 19:45

>>703
動いて出てくるのは仕方ないと思います。。

着付け教室で習ったのは、伊達締めを絞めた後、伊達締めの上半分の部分を下に折り返して、長着の身八ツ口の部分の後身頃側を前(胸方向)にもってきて、前身頃側を背中側にかぶせて伊達締めを戻して抑える(私はサッシュ付きの伊達締め(化繊の伸び縮みするやつ)使ってます)。

若い方だと、帯を高めにしめれば余計に着崩れにくいかもしれません。
あとは、着崩れた後、マメに帯の中に長着を押し込んで直すのがよいと思います。前から後ろ下へ。

元スレ: http://www.kimonolog.com/archives/post-37617.html


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コメント一覧

  1. 着物の名無しさん   2017年08月13日 21:54

    私も同じような体型です。伊達締めをマジックベルトにすると崩れにくい気がします。あとは礼装という事で胸高な補正多めで余りが少なくなるようにしています。

  2. 着物の名無しさん   2017年08月14日 10:03

    帯に隠れる位置に隠しダーツを入れる
    着るときだけしつけ糸でザクザク縫うだけ


    ところで抱き幅本当に調節してるのかな
    加齢と痩せたのとで胸がなくなったので、今は抱き幅狭めに指定してるわ

  3. 着物の名無しさん   2017年08月14日 11:06

    なるほどそういう場合もあるのか。
    最近の着付け教室は五十台と思しき女性でも二十歳の娘さんのように胸高な着付けで
    ちょっと違和感を感じてたんだけど、
    ※1さんみたいに着付けしにくいからなのかも。

  4. 着物の名無しさん   2017年08月15日 11:45

    私も若い頃、薄っぺらい身体に腕ばかり長くて。30年ぐらい前ですが、こんな感じでした。

    ①なるべくキングサイズ等の反物を買って、肩幅より少しでも袖幅を長く取る。ちょっと高くついて悲しい。

    ②袖付け止まりを気持ち高めにして、そこから脇線をぐーっと斜めに下ろし、細い胴回りに合わせた身幅に持ってくる。縫い代がひきつりぎみになってた。

    ③衿付けを「食って」仕立てる。衿付けのラインを、まっ直ぐじゃなく、わぐりーんとカーブさせて、抱き幅を1〜2㎝侵食させる感じ。これは効果あったと思う。但し立体裁断ぽくなるので、保管中必ず衿にシワが出来た。

    和裁の知識が無く、説明が変で、すみません。昔、ご自身も痩せ型の呉服屋の女将さんが、色々考えて工夫してくれたのを思い出しました。私は今は太って、着付け楽々です(笑)

  5. 着物の名無しさん   2017年08月15日 13:44

    食っては刳ってだと思う。
    薄物だと透けちゃうんで目立つんだけど、背縫いを内揚げまで斜めに、内揚げから下を深くなるように縫う。というのもやったことがあるよ。
    衿にカーブをつけるのは、裄長さんだけじゃなく、えり肩周りのシワ防止のために必ずやってます。

  6. 着物の名無しさん   2017年08月15日 15:50

    ※4です。
    ※5さん、漢字教えてくれてありがとう!!!
    終止形は「くう」じゃなく「くる」だったのか…。そして「えぐる」って意味だったのか…。

    当時から印象に残り、辞書を引いても分からなかったので、きっと無知な私に効果を説明するために、衿が胸元の余分を食べちゃうイメージで、おっしゃったのだろうと思ってました。恥ずかしい限りです。

  7. 着物の名無しさん   2017年08月15日 19:08

    6さん
    もしかして、たたむ時に衽を縫い目で折り返していませんか?着付け教室ではそのように教えてるみたいなんだけど、仕立て屋はそういうたたみ方はしません。
    裾で衽つけ線から1センチほど身頃側、合褄(衿先の高さ)辺りで2センチほど身頃側。そこから衿肩あきまでまっすぐです。肩と衿先を持ってピンと張るといいです。
    身頃に折り目が出来るけど、正しい折り目なので問題ありません。
    このたたみ方をしないと衿が真っ直ぐたためないので、結果、衿に変なシワが出来てしまいます。

  8. 着物の名無しさん   2017年08月15日 19:09

    あ、※7は※5です。

  9. 着物の名無しさん   2017年08月16日 04:51

    ※6(4)です。
    ※7(5)さん、重ね重ねどうもありがとう。おっしゃっる通りです!

    畳み方は子供の頃、祖母から習ったのですが、中高生の頃の浴衣やウールでは問題無く、痩せてた若い頃の小紋や訪問着が皺になり、その後またどの着物も大丈夫になりました。
    てっきり太って仕立てが変わったからかと…。

    そう言えばいつの頃からか、何となく仕立て屋さんや悉皆屋さんのつけてくれた折り目に添って、畳むようになっていました。微妙な差を少し不思議に思っていたのです。
    畳むコツも分かって、嬉しいです!

    今回は、大変勉強になりました。ご親切に、どうもありがとうございましたm(__)m

    読んでいる他の皆さんには、私事で占領したようになり、申し訳ありませんでしたm(__)m

  10. 着物の名無しさん   2017年08月16日 09:22

    質問した703です。
    元スレではすぐに話題が変わってしまったので、704さんとこちらのコメントで色々教えて頂けてとても勉強になりました。
    和裁の知識がなくて、呉服屋任せで仕立てて貰っていたのですが、仕立て方にも様々な方法で抱き幅を狭めることが出来るんですね!
    今後仕立てる際は、もう少し和裁の知識を付け、知識面でも信頼できる呉服店を探そうと思います。
    同じような体型の方の経験談もとても参考になりました!
    まとめてになりますが、ありがとうございます。

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