黒留袖でもデザインが古くさいとかあるんですか?

2017年02月14日

コメント ( 38 )


176: 2017/02/09(木) 13:01:53.25

黒留袖欲しくて、祖母にお古欲しいと言ったらデザインが古臭くてダメと言われた
黒留袖でもデザインが古くさいとかあるんですか?
素人が見ても分かるものですか?(*´∇`*)

177: 2017/02/09(木) 13:10:17.87

変な顔文字入ってしまった
ごめんなさい
顔文字はなかったことにしてください

178: 2017/02/09(木) 13:30:09.19

>>176
ごめん、ちょっと和んだw

179: 2017/02/09(木) 14:03:06.44

>>176
黒留は長く使う物だから比較的定番な柄が多いけど時代の流行(色使い)とかはある
だけどその古いデザインが良いか悪いかは個人的見解があると思う
お祖母様としては孫には新しい物を買ってあげたい気持ちがバイアスになってる可能性も
「祖母の黒留が好きで着たいのだけどおかしいかしら?」とお母様や身近な人にでも相談出来ないかな?

180: 2017/02/09(木) 14:10:33.29

>>176
ある程度デザインの流行り廃りはあることはあるけど気にするほどじゃないんじゃないかな?
古いと思ったら敢てアンティークってことを意識してコーデしたりすればオシャレかも。
ただ、柄の付け方。
現代の黒留なら裾を一周するように柄づけされてるのが普通だけど、
大正時代とかで後身頃に柄がなくて左右の身頃にしかついてないものなどもあって、
それは後ろから見ると真っ黒で喪服みたいに見えたりする。
でもそういうのではないだろうなぁ。

181: 2017/02/09(木) 14:14:28.56

>>179
勉強になります
ありがとうございます
買ってくれるという感じではないです
レンタルしろの一点張りです
>>180
なるほど
そういう違いがあるにですね
勉強になります
昭和生まれの祖母なのでそこまで古くはなさそうです
祖母のこだわりがあるのかな

182: 2017/02/09(木) 15:26:40.15

>>181
黒留は古いものだと色褪せてることがあるよ
母の黒留は、ある着付師に聞けば母の年代には若すぎる、また別の人に聞けば何の問題もない、と見る人によって
意見がバラバラだったからお祖母様以外の人に聞いてみてもいいと思うけど、
譲る側が難色を示しているのなら素直に諦めた方がいいかも

183: 2017/02/09(木) 18:19:52.52

>>182
色褪せたりもあるんですね
参考になります
ありがとうございます

184: 2017/02/09(木) 19:00:23.27

「あんたには勿体ないわよ 私の大事な黒留袖なのに!」という意地悪を書いてみる

185: 2017/02/09(木) 21:41:11.82

曽孫の結婚式出る気満々なんですねw

187: 2017/02/10(金) 07:48:42.55

ご存命なのに黒留を譲ってくれと言うのは
未婚アラサーに振袖を譲ってと言うのに似てるかなと思った

188: 2017/02/10(金) 07:50:37.44

あー、なるほどね。もう形見分けする気か!って思われてる可能性あるのか。

189: 2017/02/10(金) 10:03:32.24

>>188
形見分けというか、外からの「もう着ないでしょ感」というか
でもそこまで考えるなら他にも女孫がいるとしたら
その場のノリで譲る相手を決められないとかあるかも?

190: 2017/02/10(金) 10:03:37.69

ありそう…譲ってあげるって言われるもんであって
くれって言うもんじゃないよな

元スレ: http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/ms/1485949824/


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コメント一覧

  1. 着物の名無しさん   2017年02月14日 21:16

    柄の流行はもちろんあるけど、寸法と、胴裏や比翼の黄ばみの方が問題になると思う。たまに、お母さんの留袖を着るけど比翼だけ新しくするって直しが来るよ。
    あと、昔の縮緬はものすごく縮むものがあるので、表地だけ縮んで胴裏が袋になって、比翼がべローンてはみ出てたりとかね。

  2. 着物の名無しさん   2017年02月14日 21:29

    この方の年齢が判らないから違うかもしれないけど、
    留袖はある時期を境にかさねから比翼にならなかったかしら?

  3. 着物の名無しさん   2017年02月14日 21:38

    そもそも裄や丈は合うのかしらね?

  4. 着物の名無しさん   2017年02月14日 22:18

    女孫が複数いたら後で面倒な事になりそう、貸してなら良かったかもね。

  5. 名無し   2017年02月14日 23:04

    色褪せなどの傷みは別にして、そもそも古典柄なんだから、柄が古いというのはあり得ないんじゃないの?

  6. 着物の名無しさん   2017年02月14日 23:09

    昭和中期はモダン柄が流行ったから。色も洋っぽい。んで、総ミシン刺繍のとかあるよ。けっこうすごい。いろんな意味で。

  7. 着物の名無しさん   2017年02月15日 00:27

    個人的に187さんの言葉が感慨深かった。着物に関する女の気持ちには、計りがたいものがあるよね。
    「昭和生まれの祖母」との事だが、昭和30年代に結婚した私の母の黒留袖は後ろに柄が無く、40年代に結婚した叔母達のはグルッと柄がある。どれも色使いが昭和っぽくて、平成に結婚した妹の物とは雰囲気が違う。でも、そんな理由かなぁ…

    この人はレンタルが嫌なら、リサイクルの良品を探し、紋を直したり手入れをして着るのが良いと思う。文章から特に「お祖母さんの黒留袖の柄が大好き!」という訳でも無さそうだし、自力で誂える気持ちも無さそうだし。

  8. 着物の名無しさん   2017年02月15日 00:39

    ※7
    だよね、もう使わないんだからちょうだいって感じ。
    デザインはともかくダイヤだし、もうしないんだからいいでしょ?って言われても結婚指輪はあげたくない、そんな気持ちになりそう。古臭い立爪だからやめときなさいって断りでw

  9. 着物の名無しさん   2017年02月15日 03:37

    ※6
    作ったのは昭和後期だけど、うちの母の黒留袖が多分それだ >総ミシン刺繍
    オレンジと白の乱菊の柄だけど、色褪せを染め直しをしたくせに着ないで新しい友禅染めのを買ったわ

  10. 着物の名無しさん   2017年02月15日 09:27

    6さん、9さん、ありがとうございます!
    リサイクルショップで総ミシンの刺繍の道行を買って、いつものか分からなかったんですが、ようやく分かりました。

    お二人のお話からすると、昭和中期から後期のものになりそうです。

  11. 着物の名無しさん   2017年02月15日 10:29

    ※5
    柄そのものというより、柄の大きさや配置に時代感があるのよ。色の使い方とかもね。
    訪問着なんかでもバブルの頃のものと最近のものは見たら判るよ。

  12. 着物の名無しさん   2017年02月15日 11:02

    ※5
    加賀友禅的なぼんやりとした色の挿し方で、淡いグレーとパステルカラーとか
    柄のまわりを白くぼかしたり
    ちょっと洋風で演歌歌手のステージ衣装向き?と思うような柄行きだったり
    中古市場にだぶついている黒地に白赤金の帯に通じる柄雰囲気だったり
    で中途半端な時代感がでるものあるよ。

  13. 着物の名無しさん   2017年02月15日 12:07

    ※11さんの「昭和中期から後期」ってさあ、アンティークの世界では普通の言葉だと思うんだけど、
    同世代に生まれている自分としてはかなり凹むわ。
    え?古いの自分?!って・・・・・。

  14. 着物の名無しさん   2017年02月15日 12:32

    今の若い子たちは年号ではなく1000年生まれと2000年生まれで分けてるぐらいだし
    そんな程度で凹んでいたら持たないよ

  15. 着物の名無しさん   2017年02月15日 12:49

    いやいや、60年代と80年代と2000年は違うだろ

  16. 着物の名無しさん   2017年02月15日 13:02

    黒留めって仲人が多い人とかでなければ一生物な人が大多数だろうし
    多少昔っぽくても結婚式場で古くさいpgrなんてされないってば
    若い頃作って30年物くらいは当たり前のジャンルだから

  17. 着物の名無しさん   2017年02月15日 13:21

    古い柄よりも、着用年代に合う柄行きかどうかの方が大事なのでは

  18. 着物の名無しさん   2017年02月15日 13:44

    古いの見てもpgrはしないよ、別に。
    古いのが分かるというだけ。
    年代で柄行きが違うとはいえ、そうそう買い替えられるものでもないし。
    それより、そもそも黒留袖自体、新郎新婦両親位しか着てない気がする!
    15年位前まではもうちょっと親族も着ていた気がするんだけど
    ここまで着用頻度が下がると何歳くらいで必要になるか分からないから
    さすがにレンタルでいいかと思えてくるね。
    呉服屋さんですごくかっこいい宗達写しの留袖があったけど
    さすがに祖母世代用って感じだったのが残念なような
    お財布的には良かったような??

  19. 着物の名無しさん   2017年02月15日 15:18

    バブルのころはなんか独特なかんじでキラキラしいよね
    曽祖母と祖母と母のとがあるけど祖母と母の時代のが私はあまり好きじゃない
    私用にとつれられていったけどどれもこれも当たり障りないっていうか
    現代のは品がよすぎて一瞬素敵に見えるけどなんかタッチが軽いというか面白みにかけるようにみえる
    ゴテゴテしてないだけいいんだろうけど
    昭和初期あたりの手染め手刺繍のものと見比べると同じ手染め手刺繍でも柄からの色気というかなんというか言葉に表現できないけど趣が違う

  20. 着物の名無しさん   2017年02月15日 15:25

    というか、誰もpgrしてないし・・・
    古いものを古いと、事実を言っただけでpgrされてる!とか、ちょっと被害妄想入ってるよ

  21. 着物の名無しさん   2017年02月15日 16:19

    昭和中期はまだアンティークじゃないけどね。
    中古で、数が多くて、小さくて、で、リサイクルでも一番値がつかないあたりじゃないかな。

  22. 着物の名無しさん   2017年02月15日 21:04

    着物でアンティークっていうのは最低でも戦前だよね

  23. 着物の名無しさん   2017年02月16日 10:46

    アンティークってのは100年以上前に製造された物を言う(ウィキによるとこれはアメリカの定義で他国もだいたいこれに倣っているらしい)
    となると2017年現在アンティークと呼べる物は1917年以前に製造された物
    1917年は大正6年で、昭和初期の物もまだアンティークとは呼べないという事になるのか
    ちなみに昭和中期のものがアンティークと呼ばれる物になるのは2050年くらいからになる計算

  24. 着物の名無しさん   2017年02月16日 16:47

    着物の場合素人保管じゃ100年以上も持たないから、アンティーク着物と呼ばれてるものでも厳密にはヴィンテージに分類されるものの方が多いよ
    ただ、そういうものだからこそ昭和初期あたりでもアンティーク扱いでいいと思うわ

  25. 着物の名無しさん   2017年02月17日 11:52

    着物だと戦前のものが「アンティーク」かなあ。

  26. 着物の名無しさん   2017年02月17日 12:42

    ※19
    わかる
    今の柄はどれもこれも、小さく作りこむ日本人の習性が悪い方向に出てて面白くないわ

  27. 着物の名無しさん   2017年02月17日 12:55

    昔ほど良い生地は減った気がするしなんか染料が違うのかうまくいえないけど最近のは同じ価格帯でも深みがない気がする
    すっきりまとまりすぎというか

  28. 着物の名無しさん   2017年02月17日 14:34

    バブルの頃は薄い地色でも二度引き三度引きしてたから色に深みがあったよね。
    私の黒留袖は赤下だけど、母のは藍下で、同じ黒でも並ぶと違ったよ。

  29. 着物の名無しさん   2017年02月17日 15:00

    今でも良いものはあるけど、ほどほどに良いものがほどほどの価格で売ってない。気がする。
    安くて粗悪とまでは行かなくても物足りないものか、良いんだけどとってもお高いかの二極化。

  30. 着物の名無しさん   2017年02月17日 18:05

    29さん、
    同感です。
    和服だけでなく、衣服、家、ほとんど全てのもので二極化が進んでます。
    中間層が物を買えなくなった(もしくは買わなくなった)からだそうです。 食料品はまだましですが。

  31. 着物の名無しさん   2017年02月17日 21:42

    ほどほどに良い物がないから、まあまあな物を納得できるように自分でカスタマイズするの流行ってる気がする。

  32. 着物の名無しさん   2017年02月23日 20:29

    昭和の黒留って、なぜか朱赤が多用されてるものが多い
    そして柄行が大柄で、鶴がバーン!クジャクがドーン!とか・・・

  33. 着物の名無しさん   2017年02月23日 22:15

    >柄行が大柄で、鶴がバーン!クジャクがドーン!
    その系統大好きだわww昭和か…まあ確かに昭和生まれだけどね!!

  34. 着物の名無しさん   2017年02月24日 03:04

    昔の物は池田コレクションでもいちいちカリスマ性(?)あるよね
    逆に言えば現在の物はよりリアルクローズ化してるんだと思う
    子供が育つにつれて少しずつ揃えていって、年齢がいっても対応出来る
    出ず入らずな余計な要素のない着物
    戦前の見事な黒留めなんて一回着たらインパクト満点に記憶されそうで二度は着られない感じ
    きっと大家の奥様はその度に誂えてたんだろうし

  35. 着物の名無しさん   2017年02月24日 07:45

    昭和って長いから、一括りにはならないって。
    鶴やクジャクがバーンは戦前のものじゃないかな。
    バブルの頃のはしっかり描き込んであってぐるりと模様があるし。

  36. 着物の名無しさん   2017年02月24日 11:37

    八掛にだけ模様がある本来の「江戸褄」は見なくなったねえ。



    28さんの
    >私の黒留袖は赤下だけど、母のは藍下で、同じ黒でも並ぶと違ったよ。

    これ見比べてみたいな。なかなか見る機会ないもんね。

  37. 着物の名無しさん   2017年02月24日 22:28

    ※36
    同じような紋縮緬なんですけどね。
    何より手を置くと、肌の色が違って見えましたよ。
    バブルの頃でも赤下は殆どないっていわれてたけど、今はどうなのかしら。

    最近の留袖では、染めの北GさんのCHULTHAINO.6の黒が艶々してて素晴らしいと思いました。
    かたくて縫いにくいらしいけど。

  38. 着物の名無しさん   2017年03月23日 00:20

    同じものでも、人によって古いと思ったり新しいと感じたり。
    あるよね。

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