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銘仙に絹裏を付けるのは格が合わないとかになるの?

2013年04月16日

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243: 2009/12/18 09:28:27

祖母の銘仙があるのですが、 
裏地がサラシみたいな綿で、裾回しもウールっぽい綿(たぶん混紡かな)です 

つんつるてんでも仕立て直して、着たいのですが 
こういうクラスの着物に絹裏を付けるのは、格が合わないとかになるのですか? 
ポリや絹以外の裏地があるっていうのを、この銘仙で初めて知ったんですが 
銘仙は絹ですよね? 

質問だらけですみませんが、後一点 
ぜんぜん汚れてないので(しつけ糸が付いてました)表は洗わないでも裏とサイズを 
直してもらえたりしますか?

244: 2009/12/18 12:37:19

銘仙の裏に綿やウールがついてるのは結構ありますよ
他にも普段着には付けてある場合もありますね
冬用なんじゃないかと思いますが、どうなんだろう?
銘仙は絹ですね。裏に絹をつけても問題ないと思いますが、洗い張りした方がいいと思いますよ
何年も折りたたまれたままの折皺や、丸み皺はアイロンでは取れないので

245: 2009/12/18 15:53:05

>表は洗わないでも裏とサイズを
>直してもらえたりしますか?

悉皆屋さんに現物の状態見てもらって相談する方がいいよー。
実物見ないとなんとも。

247: 2009/12/18 18:37:01

>>243
男性用なら木綿の裏地が比較的手に入りやすいけど、女性用のは
私は見たこと無い。
なので、裏地として代用するなら新モスというサラシよりももっと目の細かい
木綿地になる(古着にも新モスの白を裏地にしているものは多い)。
でも木綿地を裏地にすると重たくなるし、裾捌きも悪いし、着姿も何となく
ボッテリした感じになる。

費用のことを考えないなら、表が絹なんだから裏も絹にするのが
相性もいいし、入手もし易いし、八掛の色も選び放題。
ポリの胴裏八掛もあるけれど、静電気のことを考えたら、絹の方がベター。

銘仙は普段着だから、昔は着心地や着姿にこだわるよりもコスト優先で
木綿の裏地を付けていた。
今は銘仙といえどおしゃれ着だから、着心地や着姿にこだわった方が
着ていて気分がいいと思う。

仕立て直しができるか否かは、その着物に縫い込まれている縫い代が
どれくらいあるかによる。
つんつるてんということは、身丈や裄丈が今の状態では足りていないの
だろうけど、昔の普段着はギリギリの寸法で裁断して、余り布を出して
それで小物を作ったりしているので、身丈の縫い込みがほとんどないものが
多い。
こればっかりは和裁の知識のある人に、実物を見てもらい希望寸法に
仕立て直しできるか判断してもらうしかない。

仕立ててから長時間裁った着物は、縫い代の折癖がアイロンをかけた
程度では消せないので、解き湯のしという加工で折り線を消して貰った方が
綺麗に仕立て直せる。

250: 2009/12/19 14:43:06

243です
皆さん親切に色々ありがとうございました。

お金をかければ普段着としても上の方で着用できると言うことですね
ネット等で手ごろな絹裏を探して、洗い張り仕立てに出すとすると、
大雑把に見積もって4万位でしょうかね…

祖母の物という事で、大切にしたいと思います。

元スレ: http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/craft/1243226329/


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